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生きるか死ぬかの“舞台裏”とは? 「HELP 復讐島」レイチェル・マクアダムス&ディラン・オブライエン独占インタビュー入手

2026年1月28日 09:00

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パワハラクソ上司と無人島で2人きりになる映画
パワハラクソ上司と無人島で2人きりになる映画
(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

“逃げ場のない無人島”で人間の狂気を炙り出す映画「HELP 復讐島」に出演するレイチェル・マクアダムスディラン・オブライエンのインタビューを、映画.comが独占入手した。

本作の舞台は“無人島”。コンサル会社の戦略チームで働くリンダ(マクアダムス)は、誰よりも数字に強く有能。しかし、パワハラ気質の新上司ブラッドリー(オブライエン)に目を付けられてしまう。そんなある日、出張中の飛行機事故によって無人島で2人きりになってしまう。「死霊のはらわた」や「スパイダーマン」シリーズの鬼才サム・ライミ監督がメガホンをとった。

画像2(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

予告映像(https://www.youtube.com/watch?v=aoFhJ6ve_s8)からもわかるように、無人島を舞台にした本作において、リンダとブラッドリーは常に極限状態に置かれている。撮影当時についてマクアダムスが「私たちのキャラクターはほとんどのシーンで危険な状態にあります。まさに生きるか死ぬか。それが毎日でした。仕事に来て、武器を振り回して」と振り返ると、オブライエンも「あなたはイノシシに向かって飛び降りたりもしましたよね」と印象的だったシーンについて明かす。

画像3(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ブラッドリーは飛行機事故で足を負傷し、思うように動けなくなる役どころだ。そのためオブライエンは他のキャストたちのアクションシーンをうらやましく見ていたという。

「もっとアクションをやれる人たちが羨ましかったです。とくに飛行機墜落のシーン。このシーンに登場する彼らは素晴らしいことをやりました。クリスの歯もよかったし、男たちが対立し合うのもいいし。レイチェルのフォークも。飛行機の窓を閉めるのは、僕にとって最高にお気に入りのシーンのひとつです。あれは本当に楽しいシーン」

オブライエンが語る“歯”や“フォーク”が、いったいどのように墜落シーンに関わってくるのか――観客の想像力を大いにかき立てる発言だ。

画像4(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

本編では常に張り詰めたサバイバル繰り広げられるが、撮影現場はライミ監督が作り出す自由な雰囲気で活気に溢れていたという。「きつい日も、クルーも含め、みんながお互いを笑わせようとして、やる気を高めようとします」とマクアダムスが語ると、すかさずオブライエンもこう続ける。

「温かさがあって、オープンで、遊び心に満ちています。時々、サムは、現場の隠れたところに小さなスピーカーを置いて、曲をかけたりもします。それに合わせて踊ったり」

ライミ監督が作り出すポジティブな現場の雰囲気が、作品づくりに良い影響を与えていたようだ。

HELP 復讐島」は、1月30日から全国公開。

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