国内映画ランキング : 2026年5月8日~2026年5月10日

映画ランキング : 2026年5月11日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2026年5月8日~2026年5月10日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

公開館数

上映週

1 2 プラダを着た悪魔2

プラダを着た悪魔2

配給:ディズニー

369 2
2 1 ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー 387 3
3 3 名探偵コナン ハイウェイの堕天使 382 5
4 4 SAKAMOTO DAYS

SAKAMOTO DAYS

配給:東宝

362 2
5 劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編 143 1
6 ひつじ探偵団

ひつじ探偵団

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

294 1
7 グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション 261 1
8 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party

ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party

配給:バンダイナムコフィルムワークス

95 1
9 未来 251 1
10 7 人はなぜラブレターを書くのか 336 4

※ファーストラン時点、映画.com調べ

「プラダを着た悪魔2」が公開2週目に1位を獲得! 新作は「劇場版 魔法科高校の劣等生」など5作品がランクイン

5月8日~10日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、前週2位で初登場した「プラダを着た悪魔2」(ディズニー)が、週末3日間で動員34万5000人、興収5億5000万円をあげ、1位を獲得した。累計成績は動員173万人、興収26億円を突破している。

2位には、2週連続1位だった「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(東宝東和)が続き、週末3日間で動員34万1000人、興収4億9000万円を記録。累計成績は動員431万人、興収59億円を超えている。

3位は前週と同じく「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(東宝)が入り、週末3日間で動員28万8000人、興収4億4800万円をあげた。累計成績は動員774万人、興収114億円となっている。

4位もその順位をキープした「SAKAMOTO DAYS」(東宝)が続き、週末3日間で動員17万2000人、興収2億5600万円を記録。累計成績は動員134万人、興収18億円を突破した。

以下5位から9位までは新作が並び、佐島勤の同名ライトノベルを原作とし、シリーズの中でも人気のエピソードを映画化した「劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編」(アニメック)が5位に初登場。監督はTVアニメ第3期に続きジミー・ストーンが務め、声の出演は中村悠一、早見沙織、斎藤千和、他。

6位には、探偵小説好きの羊たちが“飼い主殺人事件”の謎に挑むミステリー「ひつじ探偵団」(ソニー)がランクイン。事件の被害者となる羊飼いのジョージをヒュー・ジャックマンが演じ、監督は「ミニオンズ」シリーズのカイル・バルダ。

7位には、ジェシー・アイゼンバーグ主演のクライム・エンターテインメント第3弾「グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション」(KADOKAWA)が初登場。監督はルーベン・フライシャー、共演はウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャー、他。

8位には、女子高校生が“スクールアイドル”として夢を追いかける姿を描いたアニメシリーズの5作目「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party」(バンダイナムコフィルムワークス)がランクイン。監督は黒﨑豪、声の出演は楡井希実、野中ここな、花宮初奈、他。

そして9位には、湊かなえがデビュー10周年に発表したミステリー小説を、瀬々敬久監督が映画化した「未来」(東京テアトル)が入った。出演は黒島結菜、山崎七海、坂東龍汰、他。

2026年5月11日更新 編集部

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