映画レビュー
映画レビュー人気作品ランキング
直近30日に投稿された映画レビューの評価×件数+共感数から算出
| 順位 | タイトル・ユーザー評価レビュー | |
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名作の真価を全く感じ取ることができない悲しさ・・・
かなり前にテレビで大幅にカットした吹き替え版を視聴し、あまりのひどさに呆れたことがある。
今回はBSNHKノーカット字幕版ということで大いに期待したのだが、何と序盤に表層的で散漫な筋運びに集中力が途切れ何度かフッと意識を失ってしまった。
それは私個人の「鑑賞能力」のなさの証でもあるのだが・・苦笑
中盤以降もどうにもシリアスさよりも表面的な映像技巧にとらわれている印象が拭えず、クライマックス... 続きを見る
ジーン・ケリー&スタンリー・ドーネンの原点であるミュージカルコメディ!
製作から33年経った1977年秋の日本劇場初公開時に、有楽町のロードショー館で観た。水野先生(映画評論家 水野晴郎氏)のインターナショナル・プロモーション配給によるものだったが、本当にありがたい一本だった。
当時MGMと契約していたジーン・ケリーが、コロムビアに貸し出されてリタ・ヘイワースと共演したテクニカラーが美しいミュージカルコメディであり存分に楽しめた。それから僅か数ヶ月後にTVで初め... 続きを見る
亡命者たちによるルビッチの傑作
巨匠エルンスト・ルビッチ監督の「生きるべきか死ぬべきか To Be or Not to Be」を、久し振りに今回は2Kデジタル仕様のBlu-rayで観た。
第二次世界大戦下、ヒトラー率いるナチスドイツがポーランドに侵攻し、首都ワルシャワを占領したまさにその時代に、ドイツ人のルビッチが、ハンガリー人の友人メルショア・レンエルの原案を基にハリウッドで製作した痛快コメディだ。
映画の題材、舞台設定... 続きを見る
子供を育てて外へ送り出す
子供から大人へ。内から外へ。規則に縛られていた集団生活から自由を手にして羽ばたく蝶たち。自分は約束のネバーランドやレベル16なんかの脱走する話が好きなので期待していたのでこれは足りなかった。 続きを見る
レビュー印象別作品ランキングTOP3
直近30日に投稿されたレビュー印象件数から算出
「泣ける」映画
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1
映画ラストマン FIRST LOVE
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2
ペリリュー 楽園のゲルニカ
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3
楓
「笑える」映画
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1
映画ラストマン FIRST LOVE
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2
新解釈・幕末伝
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3
ズートピア2
「悲しい」映画
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1
ペリリュー 楽園のゲルニカ
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2
ウォーフェア 戦地最前線
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3
ボディビルダー
「楽しい」映画
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1
ズートピア2
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2
ワーキングマン
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3
映画ラストマン FIRST LOVE
「怖い」映画
「単純」映画
「興奮」映画
「知的」映画
「難しい」映画
「幸せ」映画
「驚く」映画
「斬新」映画
「癒される」映画
「ドキドキ」映画
「カワイイ」映画
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1
ズートピア2
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2
万事快調 オール・グリーンズ
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3
この本を盗む者は







