スパイダーマン

劇場公開日:2002年5月11日

解説・あらすじ

マーベルコミックの人気ヒーローを、「死霊のはらわた」「ギフト」のサム・ライミ監督&「サイダーハウス・ルール」「ワンダー・ボーイズ」のトビー・マグワイア主演で実写映画化。幼い頃に両親を亡くし、ニューヨーク郊外の伯父夫妻の元で育てられた青年ピーター・パーカー。幼なじみの同級生メリー・ジェーンに秘かな恋心を抱きつつ、冴えない高校生活を送っていた。そんなある日、遺伝子を組み替えたスーパースパイダーに刺されたピーターは、強靭な肉体とクモのような特殊能力を手に入れる。一方、ピーターの親友ハリーの父親で天才科学者のノーマンは、軍事目的で開発した新薬を自ら実験台となり服用するが……。ピーターが思いを寄せるメリー・ジェーンを「ヴァージン・スーサイズ」のキルステン・ダンスト、ノーマンを「プラトーン」のウィレム・デフォーが演じた。

2002年製作/121分/アメリカ
原題または英題:Spider-Man
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2002年5月11日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第75回 アカデミー賞(2003年)

ノミネート

視覚効果賞  
音響賞  
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Spider-Man(R),Green Goblin(R),the Characters(R)&(C)2002 Marvel characters,Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0 王道のヒーロー映画

2021年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

楽しい

単純

興奮

今度公開されるノーウェイホームにサムライミ版が関係してくるので、Amazonで鑑賞。

中学生以来久しぶりに見ましたが、アメイジングやMCUのものとは違った良さがあると感じました。
ここでのピーターは、純粋で優しい青年という印象を受けました。CGも今のものと比べると見劣りする場面もあるが、2002年でこのクオリティはすごいなと感じました。
ストーリーもシンプルで善悪がはっきりしているので、王道のヒーロー映画として楽しめるのではないかとも考えました。

それと、ノーウェイホームにグリーンゴブリンが出るらしいので、楽しみです!

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Ken@

5.0 スパイダーマンはトビー・マグワイアのやつが好きだ。 トム・ホランドやアンドリュー・ガーフィールドにない落ち着きを感じるからだ。 ヒロインはキルステン・ダンストがいい。 健康的なお色気を感じるから。

2026年8月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

カワイイ

動画配信で映画「スパイダーマン」を見た。

2002年製作/121分/アメリカ
原題または英題:Spider-Man

トビー・マグワイア(ピーター・パーカー)
ウィレム・デフォー(ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン)
キルスティン・ダンスト(メリー・ジェーン・ワトソン)
ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン)

サム・ライミは最近では「ドント・ムーブ」(2024)や
「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」(2022)を撮っている。

スパイダーマンはトビー・マグワイアのやつが好きだ。
トム・ホランドやアンドリュー・ガーフィールドにない落ち着きを感じるからだ。

ヒロインはキルステン・ダンストがいい。
健康的なお色気を感じるから。

ピーターが手首から糸を出そうとして「シャザム!」と叫ぶ場面があって笑った。

これはトビー・マグワイアのアドリブだという説がある。

満足度は5点満点で5点☆☆☆☆☆です。

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ドン・チャック

5.0 何度観ても、やっぱりヒーローものではこれが最高峰!

2026年7月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

スパイディ・ムービー最新作『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』に向け、1人スパイダーマン祭りの第一弾

初公開時に劇場で観て衝撃を受けて以来、何度も観てますが、何回観ても面白い

名脚本家デビッド・コープさんの一分の隙もない完璧なストーリーテリングに惹き込まれ

ティーンエイジャーの主人公ピーターを等身大で清々しく演じるトビー・マグワイアさんが素晴らしく

そしてMJを演じるキルスティン・ダンストさんが超セクシー、スタイル抜群でメチャクチャ綺麗

ヴィランを演じるウィリアム・デフォーさんの怪演とその息子でピーターの親友ハリーを演じるジェームズ・フランコさんの憂いのある確かな演技
というように本作はとにかくキャスティングも素晴らしいです

当時 世界が大興奮したニューヨークの街並みをスイングして飛び回るスパイダーマンのVFX、今では見慣れてしまったレベルのビジュアルですが当時はまだまだ発展途上で観客を驚かせていたのを覚えています

さらにダニー・エルフマンさんの劇伴も素晴らしく、ストーリーとビジュアルに完璧にマッチしていて言う事なし

と、何もかもが高次元で完成度が高く、それらを完璧にまとめ上げたサム・ライミ監督の手腕には驚かされるばかりです

で、なんと言っても本作の名シーンは雨の中でのスパイダーマンとMJのディープキスシーン、何度観てもセクシーで心躍る、ヒーロー映画屈指の名場面、最高の演出だと思います

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Jett

4.0 本質的には青春映画

2026年6月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

悲しい

楽しい

ドキドキ

アメコミものはマーベルだのアベンジャーズだのも含めてほとんど観ないんだが、このシリーズだけは例外的に観た。それはやはりトビー・マグワイアとキルスティン・ダンストというキャスティングに惹かれてというところが大きい。確かにヒーロー映画ではあるんだが、青春映画の要素が大きい映画で、青春や恋の切なさを、若手演技派俳優で美男美女すぎない美男美女の2人が演技力で説得力を持たせていたのが良かったのだ。だからこそその2人ではない、このシリーズ以後の『スパイダーマン』シリーズには興味を持てないんだよな。

また主人公の一人称が「僕」なんだが(もちろん日本語版だけの話なんだけど)、そういうところも含めて村上春樹の小説に通じるところがあると評する記事もあって、なるほどと思ったもんです。そういう意味でもこのシリーズは本質的には青春映画なのだ。有名な雨の中で逆さになったトビースパイダーマンとキルスティンのキスシーンとか、そのシーンでの雨に濡れたキルスティンのタンクトップの巨乳にドキドキしちゃうのも含めて(笑)。

一方でヒーロー映画としての部分は正直言ってそこまでの出来ではない。特に敵役の人物(本作では名優ウィレム・デフォーが演じている)が悪になる動機や描写が平凡で説得力に欠ける。まあ全体的には面白いんですけどね。

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