SNSで称賛の声 「ウォーフェア 戦地最前線」観客の感想を集めたポスターと特別映像を披露
2026年1月21日 18:00

週末の動員ランキングで、洋画実写作品第1位、全体の動員ランキングでも第4位となるヒットスタートを切った「ウォーフェア 戦地最前線」(公開中)から、観客の声を集めた感想ポスターと特別映像が披露された。
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作で軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えた本作は、メンドーサの“イラク戦争での実体験”を極限まで再現。同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い、脚本を執筆。フィクションでは決して描き得ない“戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。海外メディアからは「映画史上最も緊迫感のある戦闘再現(Wall Street Journal)」「地獄を描くことに躊躇がない(EMPIRE MAGAZINE)」「神経をすり減らす程の衝撃。他の戦争映画とは一線を画す(NPR)」など絶賛の声が集まっている。また、「The Hollywood reporter」はアカデミー賞作品賞ノミネートを予想している。

舞台は2006年、アメリカ軍特殊部隊8人の小隊は、イラクの危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵兵が先制攻撃を仕掛け、市街で突如全面衝突が始まる。退路もなく敵兵に完全包囲される中、重傷者が続出。部隊の指揮をとることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者……負傷した仲間をひきずり放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。小隊は逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から如何にして脱出するのか――。
感想ポスターは、狙撃手エリオット役を演じたコズモ・ジャーヴィス(「SHOGUN 将軍」按針役)の極限状態が伝わってくる、ど迫力の顔面アップを採用している。メンドーサ監督が「エリオットのために本作を作った」と語るほど、本作の核を担う重要人物であり、その存在感を強烈に刻み込むビジュアルに、本作を観た人々の「全く新しい戦争映画の誕生」「リアルすぎて阿鼻叫喚」「息するのを忘れる没入体験」「本物の体験のようだ」といった感想が敷き詰められている。
(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.特別映像は、本作の試写会で寄せられた「全く新しい戦争映画」「リアルすぎて阿鼻叫喚」「息するのを忘れる没入体験」「本物の体験のようだ」というコメントと共に、本作の上映時間95分間を通して途切れることなく流れ続ける、不穏な空気を捉えた映像に仕上がっている。
(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.
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