バイブルは“ジャッキー映画”? オースティン・バトラー×ダーレン・アロノフスキーが「コート・スティーリング」の生身のアクションを語る特別映像
2025年12月13日 14:00

ダーレン・アロノフスキー監督が、オースティン・バトラーを主演に迎えたアクション・クライム映画「コート・スティーリング」から、監督とバトラーがリアルさにこだわった生身のアクションについて語る特別インタビュー映像(https://youtu.be/MsSRH3AOIKs)が披露された。
本作の舞台は、1998年のニューヨーク。かつてはメジャーリーグのドラフト候補になるほど将来有望だったものの、運命のいたずらで夢破れた若者ハンク(オースティン・バトラー)は、現在はバーテンダーとして働きながら、恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラビッツ)と平和に暮らしていた。だがある日、変わり者の隣人・ラスから突然ネコの世話を頼まれたのを引き金に、悪夢の日々が始まる――。親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが代わる代わる彼の家へ殴り込んでは暴力に任せて脅迫してきたのだ。

やがてハンクは、自分が裏社会の大金絡みの事件に巻き込まれてしまったことを知るが、時すでに遅し、警察に助けを求めながら戦々恐々と逃げ続けていたある日、ついに大きな悲劇が起きてしまう。理不尽な人生に堪忍袋の緒がブチギレたハンクは、一念発起して自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちにリベンジすることを決意する。これまでチャンスを掴めず人生のどん底にいたハンクは、果たして大逆転のホームランを放てるのか!? タイトルの「コート・スティーリング」は「盗塁失敗」を意味する野球用語で、広義では「チャンスを掴もうとして失敗すること」を指すが、果たしてハンクの逆襲は失敗に終わるのか――。

特別インタビュー映像は、「ジャッキー・チェンの映画で育った」、と世界的アクションスターの映画をバイブルに挙げるバトラーの言葉から始まる。彼が「生身のアクションが映画の要になる」と語るとおり、激しいバイオレンスシーン、マフィアの魔の手からの疾走、迫力のカーアクション、派手な爆発まで、手に汗握るシーンが次々に映し出される。
一方、メガホンを取ったアロノフスキー監督は、「オースティンの身体能力にはかなり助けられた」とバトラーのアクションを絶賛、そして、本作のアクションやカーチェイスについて「感銘を受けた70年代映画を手本にして撮影したんだ」と明かした。そんな監督の仕事ぶりを見ていたバトラーは、「監督自身も全力で楽しんでた。観客が夢中になる作品を作ることだけを考えて撮影してた」と充実した撮影を振り返っている。
「コート・スティーリング」は、2026年1月9日から全国公開。
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