古川琴音、「海のはじまり」で目黒蓮の元恋人役に決定 大学在学中に身ごもり、一人で母になる重要な役
2024年6月6日 05:30

古川琴音が、7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」(毎週月曜午後9時)に出演することがわかった。古川が月9ドラマに出演するのは、「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」以来、4年ぶり。目黒蓮(Snow Man)扮する主人公・月岡夏のかつての恋人で、海(泉谷星奈)の母親の水季役を演じる。
本作の主人公・月岡夏(目黒)は、大学時代にふとしたきっかけで付き合うようになった同級生・南雲水季(古川)と幸せな日々を送っていた。しかし、就職活動を迎えようとしていたある日、突然、彼女から別れを切り出され、そのまま2人は別れることに。それから7年が経ち、百瀬弥生(有村架純)と付き合い、新しい人生を歩んでいた夏は、大学時代の友人からの連絡で、水季が亡くなったことを知る。
実感が湧かないまま葬式へと向かった夏は、そこで海(泉谷)という名の幼い女の子と出会う。その女の子が、水季の子どもだということを知った夏は驚きを隠せない。そして、水季の母親である朱音(大竹しのぶ)から、自分が海の父親だと聞かされる。
本作は、2022年10月期に放送された「silent」(フジテレビ系)のチームが再集結し、脚本を生方美久、演出を風間太樹、プロデュースを村瀬健が担当。“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品で、登場人物たちを通して“親と子”の間に生まれる感情をリアルかつ丁寧に描いていく。
夏が大学時代に交際していた恋人で、海の母親の水季役を演じる古川は、18年に女優デビュー。短編映画「春」で初主演を務め、その後もベルリン国際映画祭で銀熊賞に輝いた「偶然と想像」(21)の一編で主演を務めたほか、「街の上で」(20)、「今夜、世界からこの恋が消えても」(20)など話題作に出演。恋愛映画で初のヒロイン役を務めた「言えない秘密」が6月28日に公開を控えている。
古川は、「家族になることも、ならないことも、小さな偶然と選択の繰り返しで、その瞬間に込められた愛がたくさん描かれた作品だと思いました」とコメントを寄せ、「これから、錚々たるスタッフの皆さん、キャストの皆さんと、お芝居や対話を通して作っていくのが楽しみです」と意気込みを語っている。
「海のはじまり」は、7月1日から毎週月曜午後9時から放送。初回は30分拡大放送となる。古川、プロデュースの村瀬氏のコメント全文は、以下の通り。
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