ティモシー・シャラメ主演「チャーリーとチョコレート工場」前日譚に演技派結集!
2021年10月4日 12:00

作家ロアルド・ダールの小説「チョコレート工場の秘密」の前日譚となるティモシー・シャラメ主演の新作映画「Wonka(原題)」に、オリビア・コールマン、サリー・ホーキンス、ローワン・アトキンソンが出演することが明らかになった。
コールマンは、「女王陛下のお気に入り」で米アカデミー賞主演女優賞、ドラマ「ザ・クラウン」でエミー賞の主演女優賞を受賞。ホーキンスは、「ブルージャスミン」でアカデミー賞助演女優賞、「シェイプ・オブ・ウォーター」でアカデミー賞主演女優賞にノミネート。アトキンソンは、大ヒットコメディ「ミスター・ビーン」シリーズや「ジョニー・イングリッシュ」シリーズで知られる。
小説「チョコレート工場の秘密」は、世界中の子どもたちから愛されているウィリー・ウォンカのチョコレート工場に、チャーリーら5人の少年少女が招待され、奇想天外な工場のなかに足を踏み入れるファンタジー。1971年にジーン・ワイルダー主演で「夢のチョコレート工場」として映画化され、2005年にはティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で「チャーリーとチョコレート工場」として再映画化された。
米ワーナー・ブラザースの新作は、チョコレート工場をオープンする前の若き日のウォンカを描くミュージカル作品で、シャラメ(「君の名前で僕を呼んで」「DUNE デューン 砂の惑星」)がウォンカ役で主演する。大ヒットシリーズ「パディントン」のポール・キングが監督し、「パディントン2」共同脚本家のサイモン・ファーナビーと脚本を共同執筆。「ハリー・ポッター」「パディントン」シリーズのプロデューサーであるデビッド・ハイマンがプロデュースする。
米バラエティによれば、「Wonka(原題)」は先日ロンドンでクランクインし、ほかにトム・デイビス(「パディントン2」)、サイモン・ファーナビー(「パディントン」シリーズ)、キーガン=マイケル・キー(「ザ・プロム」)、マット・ルーカス(「パディントン」「リトル・ブリテン」)らが出演する。
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