第98回アカデミー賞ノミニーたちの喜びの声
2026年1月27日 13:00
Juliana Yamada / Los Angeles Times via Getty Images Photo by David Jon/Getty Images for Warner Bros. Pictures Photo by Amy Sussman/Getty Images第98回アカデミー賞のノミネートが発表され、米The Wrapがノミネート者たちの喜びの声を報じた。
エド・ギニー、アンドリュー・ロウ、ヨルゴス・ランティモス、エマ・ストーン、ラース・クヌーセン(プロデューサー)「ブゴニア」
「『ブゴニア』がこれらのノミネーションで称えられたことに心から感謝します。特に作品賞は、キャスト、スタッフ、そして限界を押し広げたクリエイティブチームが一致団結した仕事と並外れたコラボレーションの結晶です。
「『フランケンシュタイン』は子どもの頃から私の相棒であり、守護天使でした。闇の中の優しさ、そして見捨てられた人々の中の人間性を見ることを教えてくれました。
「私たちにとって、そしてブラジル映画にとって、とても幸せな日です。ワグネル(・モウラ)、キャスト&スタッフ、4カ国にまたがる全チーム、キャスティングディレクターのガブリエル・ドミンゲス、そして長年この作品に心とエネルギーを注いできたクレベールにとっての祝福です。
「4部門ノミネートされた今日という日は素晴らしい日です。
「同業の仲間から認められ、そして敬愛する多くのアーティストたちと並んで評価されることに、深く感謝しています。それと同じくらい意味があるのは、『罪人たち』が世界中の観客とつながったことです。その反応は本当に身に余るものでした。
「僕らは人生を追いかけ、できる限り近づいた。こういう仕事は見過ごされることもあるので、このような形で作品が称えられて衝撃を受けています。過去のノミネート作品を振り返ると、言葉にならないほど身が引き締まる思いです。
「ノミネートされたなんて本当に現実離れしているし、なんて名誉なんだろう! これは全部、ジョシュ(・サフディ)が僕ら全員のために描いてくれたビジョンと大きな夢がなければ実現しませんでした。これは僕の夢の映画、夢の時代、夢のキャラクターで、感謝で胸がいっぱいです。
「僕らはみんな、この映画は特別だと感じていて、できる限りのことをした。心を込めた。でも正直、こんなところまで来るとは思っていなかったし、今朝こんな会話をしているなんて想像もしなかった。
ジェシー・バックリー「ハムネット」
「アカデミーに認めていただけて、言葉にできないほど光栄です。私を動かし、刺激を与えてくれた素晴らしいアーティストやノミネート者たちと並べることを誇りに思います!
クロエ・ジャオ、マギー・オファレルの世界に入り、あなたとともにアグネスを作ってほしいと誘ってくれたとき、私の心は大きく開かれました。ポール(・メスカル)、あなたなしにアグネスは存在しません。この物語を、私が分かち合った村のようなアーティストたちと一緒につくれたことに感謝しています。
「言葉が出ません。ジェシー(・バックリー)、レナーテ(・レインスベ)、ケイト(・ハドソン)、エマ(・ストーン)という並外れた女性たちの中に加われるなんて、これ以上ない名誉です。
「エル(・ファニング)、インガ(・イブスドッテル・リッレオース)、ステラン(・スカルスガルド)と一緒にいて、カテゴリが読み上げられ始めたときのことを覚えています。本当に嬉しくて。自分の名前が呼ばれてから、まだ地に足がついていません。
レオナルド・ディカプリオ「ワン・バトル・アフター・アナザー」
「この映画づくりは、私の人生で最も意義深く、協働的な経験の一つでした。並外れたキャスト、テヤナ(・テイラー)、チェイス(・インフィニティ)、ベニー(ベニチオ・デル・トロ)、レジーナ(・ホール)、ショーン(・ペン)の寛大さ、勇気、才能、そして全クルーの献身があって実現しました。
「ラリー・ハートを演じたことは、40年の俳優人生で最大の挑戦でした。比類なきリチャード・リンクレイターという最良の友人の一人とこの映画をつくれたこと自体が名誉です。
ウンミ・モサク「罪人たち」
「愛を込めてつくった料理は、絶対においしい。私はこの畑が愛で調理されたように感じていて、だからみんながノミネートや称賛という花を受け取っているのを見るのは最高です。本当に、愛と敬意と崇敬の気持ちでつくられた作品でした。すごく穏やかで、楽しくて、魔法みたいな現場でした。だからこそ、こうなったのは納得です」
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