中川大志&岡山天音がウサギの着ぐるみ姿で図書館を襲撃! 「FUNNY BUNNY」予告編公開
2021年3月10日 06:00

中川大志主演で、飯塚健監督のオリジナル戯曲を映画化する「FUNNY BUNNY」のポスタービジュアルが一般投票で決定。あわせて予告編もお披露目された。
本作は、自殺志願者を見分ける能力を持つ自称・小説家の剣持聡が、自らの正義のもと、奇想天外な騒動を繰り広げるさまを描く。もととなった戯曲は、12年に舞台で上演され、謎が謎を呼ぶ緻密なプロットが演劇ファンを魅了。のちに、飯塚監督の手による小説版も刊行された。
映画では舞台の設定をさらに進化させ、小ネタ満載のエッジのきいたストーリーが展開する。中川が主人公・剣持を演じるほか、岡山天音が相棒の漆原役で共演。さらに、関めぐみ、森田想、レイニ、ゆうたろう、落合モトキ、田中俊介、東京03の角田晃広、菅原大吉が脇を固める。
予告編は、「世界を救うのは、いつだって想像力だ」という剣持の意味深なセリフから始まる。ある目的のもと、ウサギの着ぐるみを着た剣持と相棒の漆原は、区立図書館を襲撃。続いて中華料理店に場面が切り替わると、剣持の口から「俺は人殺しだ」という衝撃の告白が飛び出す。「お前は人殺しなんかじゃない! 絶対に違う!」「絶対なんて気安く使うなよ!」と激しく言い争う剣持と漆原。さらに、ラジオ局電波ジャックも発生し、「忘れる前進だってある。だけどな、諦めるなんて前進はどこにもねえんだよ!」という剣持の渾身のセリフと、全く先の読めない展開が見る者の期待を煽る。
同作品では、映画の世界を体感できる電話企画もスタート(別途通話料金が発生)。050-3623-1770に電話をかけると、映画の舞台となる「中華飯店・再見」に繋がり、キャストや店主らのメッセージをランダムで聞くことができる。メッセージは公開前後で変更される。
「FUNNY BUNNY」は、4月29日から劇場公開と同時に、auスマートパスプレミアムで配信開始。
(C)2021「FUNNY BUNNY」製作委員会
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