「ワンダーウーマン 1984」全米公開は8月に延期
2020年3月25日 15:00

[映画.com ニュース] 新型コロナウイルスのパンデミックにより、米ワーナー・ブラザースは6月5日に全米公開するはずだったパティ・ジェンキンス監督、ガル・ガドット主演の超大作「ワンダーウーマン 1984」を、8月14日に公開延期とした。
2017年に公開された前作「ワンダーウーマン」は、女性監督作品として史上最高の世界興収8億2180万ドルを記録した。ワーナーはファン待望の続編「ワンダーウーマン 1984」をなんとしても劇場公開し、興行収入を確保したい考えだ。
米Deadlineによれば、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・グループのトビー・エメリッヒ会長は「我々は大スクリーンで鑑賞してもらうつもりで『ワンダーウーマン 1984』の製作を決定したのであり、8月14日に劇場公開すると発表できうれしく思います。その頃には世界が今よりも安全で健全な状態になっていることを願います」と、3月24日に声明を出した。
「ワンダーウーマン1984」は1984年、最愛の恋人スティーブを失い、悲しみや孤独と向き合っていたダイアナ(ガル・ガドット)のもとに、死んだはずのスティーブが現れ、最強の敵チーターが立ちはだかる。スティーブ役にクリス・パインが復帰するほか、チーター役のクリステン・ウィグ、ロビン・ライト、ペドロ・パスカルらが共演している。
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