沖縄に「バーフバリ」絶叫上映が上陸!井浦新は主演作、黒木メイサはお気に入り引っさげ登壇
2018年4月17日 09:30

[映画.com ニュース] 4月19~22日に沖縄県全域で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の見どころや注目ポイントを、映画.comでは3回にわけてお届けしてきた。最終回となる今回は、同映画祭の名物企画といえる「桜坂映画大学」などを紹介する。
監督やスペシャルゲスト、芸人たちが登壇し、上映とともに撮影秘話を生オーディオコメンタリーで楽しむことができる「桜坂映画大学」では、3大企画を用意。まずは世界累計興行収入300億円を突破し、日本でも異例のロングランヒットを記録した「バーフバリ 王の凱旋」を、沖縄県では初となる絶叫上映で披露する「絶叫上映科」について触れなければならない。観客が主人公バーフバリの名前を叫ぶ絶叫上映が大きな話題を読んだが、「ダイノジ」の大谷ノブ彦、「品川庄司」の品川祐、レイザーラモン、ピーチキャッスルが登壇する桜坂劇場では、どのような盛り上がりをみせるのか、目を離すことができない。
また、「野性爆弾」のくっきーが監督、脚本、音楽を手がけた初の連ドラ作品「ソドム団長とゴモラ人間」が、鬼才芸術学科として上映され、又吉直樹の芥川賞受賞作を菅田将暉と桐谷健太のダブル主演で映画化した「火花」は芸人純文学科としてお披露目される。「火花」では、メガホンをとった板尾創路監督をはじめ2丁拳銃、ゆりやんレトリィバァがマイクを握る。
さらに、演技派俳優として映画、ドラマに引っ張りだこの井浦新が、かなた狼の初監督作「ニワトリ★スター」を引っさげ、那覇・桜坂劇場での舞台挨拶に立つ(上映は21日)。沖縄の日本返還にあたりアメリカとの交渉にあたった外交官・千葉一夫の姿を骨太に描いたNHKドラマの再編集劇場版「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」(6月30日公開)にも主演した井浦が、何を語るのかに注目が集まる。
そして、同映画祭10周年記念新企画として、「マイ フェイバリトムービー~Thanks to MOVIE & OKINAWA~」がスタートし、21日に北谷のミハマ7プレックスで上映される。1回目のゲストは、同県出身の黒木メイサが登壇し、大好きだという作品(当日までシークレット)の上映後にトークに花を咲かせることになる。
「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」は、4月19~22日に開催。チケット情報は、公式サイト(http://oimf.jp/ticket/)まで。
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