映画製作に奮闘する人々描く「人生はシネマティック!」ポスター&新場面カット公開
2017年9月5日 12:00

[映画.com ニュース] 第2次世界大戦下の英ロンドンで、映画製作に情熱を注ぐ人々を描いたヒューマンドラマ「人生はシネマティック!」のポスター画像と、新たな劇中カットが公開された。
1940年、ロンドンでコピーライターの秘書として働いていたカトリン(ジェマ・アータートン)は、ひょんなことから、ダンケルクの戦いを題材にしたプロパガンダ映画の脚本家に抜てきされる。しかし、いざ製作を開始すると、ベテラン俳優のわがまま、政府と軍の検閲や横やりなどトラブルが続出。そのたびに脚本は二転三転するものの、撮影は何とか大詰めを迎える。しかし、最後に最大級のトラブルが待ち受けていた。
このほど公開されたポスター画像には、強い意志がうかがえる笑顔のカトリンと、カトリンを採用した情報省映画局の特別顧問バックリー(サム・クラフリン)のほか、2人を困らせるベテラン俳優アンブローズ・ヒリアード(ビル・ナイ)、なんとしても映画を完成させようと集まった製作陣の姿が収められている。
また場面カットは、地下鉄のホームに集まる民衆の様子や、疲れ果てたカトリンがバックリーの前で眠ってしまう姿を切り取っており、厳しい条件や社会情勢のなかでもよりよい映画を製作しようとするカトリンの奮闘ぶりがうかがえる。
「人生はシネマティック!」は、11月11日から東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開。
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