“ゆとりモンスター”太賀が主演!「ゆとりですがなにかSP」スピンオフドラマ配信決定
2017年6月22日 08:00

[映画.com ニュース] 宮藤官九郎が脚本を手がけた人気ドラマの続編「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」のスピンオフ作品「山岸ですがなにか」が、Huluで配信されることがわかった。今作は、太賀扮する“ゆとりモンスター”山岸ひろむを主人公に据え、新ヒロイン・須藤冬美(佐津川愛美)との恋愛模様を描く。「ゆとりですがなにか」メインキャストの岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥も続投する。
2016年4月に放送された「ゆとりですがなにか」は、「ゆとり第一世代」のアラサー男子・坂間正和(岡田)、山路一豊(松坂)、道上まりぶ(柳楽)が、仕事や恋に奮闘する社会派コメディ。3人のその後を描く続編「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」は、スペシャルドラマとして、日本テレビ系で7月2、9日に放送される。
Hulu版の主人公・山岸は、「それって強制スか?」「メール見ないんで次からLINEでお願いしま~す!」「会社やめま~す!」など、数々の“ゆとり名言”を残した強烈なキャラクター。今作では、ドラマ「ゆとりですがなにか」の脚本作りのため、ゆとり代表としてテレビ局に呼ばれた山岸が、ひょんなことから密着取材を受けることに。ドラマ制作現場を舞台に、山岸とアシスタントプロデューサー・冬美との恋模様などが展開される。
山岸役の太賀は、「こんな展開になるなんて想像もしてませんでした…。山岸、まさかの主人公です」と興奮気味。そのうえで、「山岸ですがなにか、まさかのロマンチックラブストーリーです。本編で見せられなかった山岸の生態、こだわり、歌唱力。どうか山岸という不器用で愛すべき男を感じて頂きたい。またこの役を演じられて、本当に幸せでした。ありがとう、山岸」とユーモアたっぷりに、喜びを語っている。
一方、インターネットドラマの脚本に初挑戦した宮藤は「山岸という、演じようによっては完全な悪役にもなりうるキャラを、最終的に愛すべきバカ人間に昇華させた太賀くん、その山岸に対し、一歩も引かない、これまたバカ女AP須藤を演じてくださった佐津川愛美さん。ありがとうございます! 本篇、『ゆとりですがなにかSP』と微妙にリンクしているので、併せて見ることをお薦めします」とコメントを寄せている。
「山岸ですがなにか」は、「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」の放送終了後、Huluで配信スタート。全4話。
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