「テッド」プロデューサー、Netflixの映画部門のトップに招へい
2017年3月20日 12:00

[映画.com ニュース] Netflixが新たに設ける長編映画部門のトップとして、「テッド」「パトリオット・デイ」などを手がけた映画プロデューサー、スコット・ステューバーの招へいを図っていると、米Deadlineが報じた。
同社は、テレビドラマの分野では「ハウス・オブ・カード 野望の階段」をはじめ、マーベルドラマ「デアデビル」「ジェシカ・ジョーンズ」、大ブレイクした「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などで好調だが、映画部門はまだ発展途上にある。過去には、2015年にキャリー・ジョージ・フクナガ監督の「ビースト・オブ・ノー・ネーション」を買い付けたほか、コメディ俳優アダム・サンドラー主演映画を一挙に4作発注した。今後、メジャースタジオに対抗しうる映画の企画開発をするため、映画製作の経験が豊富なプロデューサーを重役として迎える準備を整えていた。
白羽の矢が立ったステューバーは、ユニバーサル・ピクチャーズの製作部門のトップを経て、ジャンルや規模を問わずさまざまな映画の企画開発を手がけてきた。ブラッド・グレイが退陣したパラマウント・ピクチャーズの次期CEO候補にも名前が挙がっているが、親会社バイアコムの干渉を受けるパラマウントの運営よりも、より自由に力を発揮できるNetflixを望んでいるという。なお今回の報道について、ステューバーおよびNetflixはノーコメントとしている。
関連ニュース
Netflix、今年の韓国ラインナップ33本発表 BLACKPINKジス、チョン・ヘイン、パク・ウンビン、チャ・ウヌ、永山瑛太、ソン・ヘギョら豪華俳優陣が勢揃い!【あらすじ・キャスト一覧】
2026年1月21日 17:00
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント