“韓国のアカデミー賞”で最多タイ受賞!「哭声」監督、國村隼とジャパンプレミア出席
2017年1月5日 17:00

[映画.com ニュース] 「チェイサー」「哀しき獣」を手がけたナ・ホンジン監督が、最新作「哭声 コクソン」を引っさげて来日することが決まった。1月24日に東京・シネマート新宿で行われる本作のプレミア上映会に出席する予定だ。
ある小村に正体不明のよそ者が姿を現したことから巻き起こる連続惨殺事件のてん末を描いた本作。よそ者を演じた國村隼が、韓国最大級の映画賞である第37回青龍映画賞で男優助演賞と人気スター賞のダブル受賞を果たしたことでも話題を呼んでいる。韓国のアカデミー賞といわれる第53回大鐘賞でも、「インサイダーズ 内部者たち」と並んで最多タイとなる5部門を戴冠。世界22カ国で上映されており、本国韓国では観客動員約700万人のヒットを記録している。
「哀しき獣」以来、5年3カ月ぶりの来日となるホンジン監督は「『哀しき獣』の後、この作品だけに専念し、準備してきた。自分の限界を認識すべきだったけど、この作品の中にとても強いものを見つけた。どうしても作りたかったんだ」と並々ならぬ思いを語っている。1月24日のプレミア上映会には、國村の出席も予定されており、演出法や裏話など、どのようなエピソードが飛び出すかに期待が高まるところだ。
「哭声 コクソン」は、3月11日から全国公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント