【国内映画ランキング】「君の名は。」歴代興収ランク9位に!
2016年10月24日 19:40

[映画.com ニュース] 10月22~23日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「君の名は。」が週末2日間で観客動員36万人、興行収入4億7600万円をあげ、V9を達成した。「シン・ゴジラ」のメガヒットとともに、配給の東宝の業績(平成29年2月期連結業績予想)を上方修正させるほどパワフルな興行を続けており、累計興収は164億1000万円を突破。邦画・洋画を合わせた国内歴代興収ランキングの第9位、アニメでは現在第5位という成績で、200億円へ向け引き続き好調を維持している。今週末は、2014年に「アナと雪の女王」(最終興収255億円)が記録した10週連続1位の記録に挑む。
新作では、山田孝之主演の人気シリーズの最終章「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」が、全国184スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員9万9000人、興収1億4100万円を稼ぎ、初登場2位の好スタートを切った。この成績は、2014年に公開された「闇金ウシジマくん Part2」の興収比106.1%で、10億円が狙える出足となっている。
人気SFシリーズをJ・J・エイブラムスの手によりリブートした、新シリーズの3作目「スター・トレック BEYOND」は4位に初登場。最終興収10.8億円をあげた前作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(13年)の土日興収比で約71.0%のスタートとなった。ちなみにJ・Jは今回、プロデューサーに専念し監督はしていない。
5位には、「ウッチャンナンチャン」の内村光良が3年ぶりに監督を手がけたコメディドラマ「金メダル男」がランクイン。全国210スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員8万3682人、興収1億0579万0800円をあげた。若い層を中心に、ファミリーから中高年夫婦など幅広い層を動員。原作・脚本・主演も務めた内村が、公開に合わせて数多くのメディアに露出するなど怒涛のプロモーションを展開した甲斐もあってか、まずは興収5億円以上が見込める出足となった。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)