「ジョン・ウィック」キアヌ・リーブス来日!成田空港でファン300人と交流
2015年9月28日 19:10

[映画.com ニュース] 伝説の殺し屋の活躍を描くアクション「ジョン・ウィック」の主演を務めたキアヌ・リーブスが9月28日の午後4時頃、本作のジャパンプレミアに出席するために成田空港に到着した。
リーブスが来日を果たすのは、7月25、26日に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われたロードレース“鈴鹿8耐”に参加して以来、わずか64日ぶり。映画のプロモーションとしては2013年11月の「47RONIN」(13)以来、約1年9カ月ぶりの来日となる。空港には、リーブスの来日を心待ちにしていた約300人のファンが詰めかけた。その場に偶然居合わせた人々からもリーブスの登場に歓声が上がり、日本での変わらぬ人気の高さをうかがわせた。
黒のジャケットにパンツというカジュアルな装いで表れたリーブスは、ファンからのサインの求めに笑顔で応じ、1人ひとりと握手を交わすなどつかの間の交流を楽しんだ。ファンから英語で「ずっと待ってました!」「会えてうれしい」と話しかけられると、「ありがとう」と顔をほころばせたほか、報道陣にも積極的に話しかけ、終始リラックスした様子だった。
「『ジョン・ウィック』のPRに来たんだ! プレミアに登場するよ!」と語ったリーブスは、10月1日まで滞在予定。9月30日に開催されるジャパンプレミアでは、自身が演じた元殺し屋ジョン・ウィックの愛車でもあるマスタングと共にレッドカーペットに登場する予定だ。
「ジョン・ウィック」は米ニューヨークを舞台に、妻を亡くしたウィックが、ロシアン・マフィアの襲撃にあってすべてを奪われ、壮絶な復しゅうに出るさまを描く。リーブスの代表作である「マトリックス」3部作などでスタントやスタントコーディネーターを務めてきたチャド・スタエルスキが初監督を務め、ミカエル・ニクビスト、ウィレム・デフォー、ジョン・レグイザモ、イアン・マクシェーン、ブリジット・モイナハンらが出演する。10月16日から全国公開。
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