国民的美少女・吉本実憂が明かす“ブルーレイの楽しみ方”
2014年2月3日 13:00

[映画.com ニュース] 2012年の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した吉本実憂が、優れたブルーレイ作品を表彰する「第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」のアンバサダーに就任。吉本流“ブルーレイの楽しみ方”について語ってもらった。
元々「映画を見るのが大好き」という吉本。現在は「父親は単身赴任中です」と笑うが、そんな彼女の元には父親からたびたび、ブルーレイの詰まったダンボール箱が届く。「いろんな映画が入っていて、部屋でよく見ています」と鑑賞生活の充実ぶりを語りながら、「たまにホラーが混じっていて(苦笑)、こないだは『ソウ』がありました。すごく見たいんですけど、ブルーレイだと映像が繊細でキレイでDVDやテレビ放送で見るよりも印象が強く残るんですよ。だから夢に出てきそうな気がして、なかなか見られません」と苦笑い。「ホラーに限らず、映像の迫力や音のおかげで、アクションでもラブストーリーでも、ブルーレイだとワクワクやドキドキが増しますよね」。
「カーズ」「名探偵コナン」「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」など、これまでにブルーレイで見て感動したという作品を挙げてもらったが、あえて映画館やDVDでは見たことはあるが、ぜひブルーレイで見直したい作品については、迷わず「ハリー・ポッター」と明かす。
「第1作が公開された頃は、私もまだ小さな子どもだった」という吉本は、「ハリーとロンとハーマイオニーに『一緒に成長したね』って言いたくなるような、大好きなシリーズなんです」と顔をほころばせる。そして、「最初の頃はまだブルーレイもなかったけど、いまもう一度ブルーレイで見たらさらに楽しめそう。1作目のケルベロスが出てくるシーンとか、どんな風になっているのか、よーく見てみたいです」と話した。
一ユーザーとしてどっぷりとブルーレイの魅力に浸っている吉本だが、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」への出演が決定している。今回の「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の「ベスト高画質賞TVドラマ部門」には、昨年の大河ドラマ「八重の桜」がノミネート。そのことを知ると、今後は“女優”として評価される側に立つ緊張を目に宿しつつ、りんとした口調で大河ドラマ出演に向けた意気込みを口にした。「良い緊張感を持って撮影に臨みたいです。私が家でブルーレイの映画を見ていてそうなるように、見ている方にドラマの空間にタイムスリップしてもらえたらと思います」。
この先、様々な作品のブルーレイで、吉本の美しさを目の当たりにすることになりそうだ。
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