ケビン・スミスが映画監督を引退 「クラークス3」が最後
2012年12月27日 18:34

[映画.com ニュース] インディペンデント映画で活躍してきたケビン・スミスが、「クラークス3(原題)」を最後に映画監督を引退することを自身のTwitterで発表した。劇場映画として企画していた「ヒット・サムバディ(原題)」がテレビミニシリーズに変更されたため、「クラークス3」が最後の脚本・監督作になる見込みだ。
「クラークス」(1994)はスミス監督のデビュー作で、コンビニ店員のダンテ(ブライアン・オハローラン)とレンタルビデオ店員のランダル(ジェフ・アンダーソン)のさえない1日を描いたコメディ。コミック化、テレビアニメ化を経て、続編「クラークス2 バーガーショップ戦記」(2006・日本では未公開)が発表された。「クラークス3」の内容や公開時期などは未定。
スミス監督が同シリーズで演じたサイレント・ボブは、「チェイシング・エイミー」など他作品にも登場し、01年には同キャラクターを主人公にした「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」が製作された。
かねて引退を示唆していたスミス監督だが、原点である「クラークス」シリーズで映画界でのキャリアにピリオドを打つ。引退後は、長年プロデューサーとしてタッグを組んできた盟友スコット・モシャーと始めたポッドキャスト配信「SModcast」や、ケーブルテレビのトーク番組「Comic Book Men」などで、クリエイターとして活動するものとみられる。
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