船越英一郎「県庁おもてなし課」で錦戸亮の“指南”役に
2012年9月23日 11:23

[映画.com ニュース] 俳優の船越英一郎が、錦戸亮主演で有川浩氏の人気小説を映画化する「県庁おもてなし課」(三宅喜重監督)で、伝説の元県庁職員・清遠和政を演じていることがわかった。ロケ地・高知での撮影に臨んでいる船越はこのほど、高知県庁「おもてなし課」を訪問した。
「おもてなし課」課長から業務内容などのレクチャーを受けた船越は、“高知愛”が高まった様子だ。自ら高知の観光大使に立候補までしたが、「お役所なのですぐに許可は出ず……」とやんわり断られるひと幕も。それでも、土佐湾沖を流れる「黒潮」をモチーフにして誕生した、同県のイメージキャラクター“くろしおくん”と「土佐・龍馬であい博」のイメージキャラクター“坂本龍馬”を、今作のPR大使に任命した。
有川氏にとって自身初の新聞連載小説となった原作は、文芸誌「ダ・ヴィンチ」の“ブック・オブ・ザイ・イヤー2011”の総合ランキング、恋愛小説ランキングで、ともに第1位を獲得。有川氏原作「阪急電車」の映画化を成功に導いたスタッフが再び顔をそろえ、高知県の全面協力のもと観光&恋愛エンタテインメント作を手がける。
船越扮する清遠は、かつて県庁でパンダ誘致論を展開したが、奇抜なアイデアが受け入れられることはなく閑職に回されてしまう。職を辞したいまは、民宿を営みながら、観光コンサルタントとして活動をしている。錦戸演じる県庁の若手職員・掛水史貴に民間の感覚を教えていく、物語の鍵を握る重要な役どころだ。
今作は、高知県庁に実在する観光促進を目的とした「おもてなし課」に所属する掛水と、柔軟な発想力を兼ね備えたアルバイトの多紀(堀北真希)が、県出身の小説家・吉門喬介(高良健吾)や清遠らの助言を仰ぎながら、県全土を巻き込んだ壮大な計画を実現させるべく奔走する姿を描く。
「県庁おもてなし課」は、2013年5月に全国で公開。
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