ゲイリー・オールドマンのマネージャー、リメイク版「ロボコップ」に出演
2012年9月13日 12:45

[映画.com ニュース] ゲイリー・オールドマンのマネージャーで、映画「裏切りのサーカス」などのプロデューサーでもあるダグラス・アーバンスキーが、米MGMのリメイク版「ロボコップ」に俳優として出演。オールドマンと共演することがわかった。
「ロボコップ」は、犯罪多発都市デトロイトを舞台に、死の淵からよみがえってロボット警官=ロボコップとなった主人公アレックス・マーフィーの活躍を描くSFアクション。
リメイク版では、スウェーデン出身のジョエル・キナマンがロボコップ役で主演。オールドマンはロボコップを作り出す科学者ノートン、アーバンスキーはデトロイト市長を演じる。ほか、街を支配する巨大企業オムニ社の邪悪なCEO役のマイケル・キートン、メディア王パット・ノバク役のサミュエル・L・ジャクソン、ロボコップを訓練する軍人役のジャッキー・アール・ヘイリー、アレックスの妻役のアビー・コーニッシュらが共演する。
実は、アーバンスキーがカメラの反対側に回るのはこれが初めてではなく、デビッド・フィンチャー監督作「ソーシャル・ネットワーク」では、ハーバード大学学長ラリー・サマーズを演じていた。米ハリウッド・レポーターによれば、そのとき同様、今回も監督からの要請を受けて、スタジオから突然出演オファーの話がきたというから、プロの俳優に負けないインパクトを持つ人物なのだろう。
1987年のオリジナル版「ロボコップ」は、ポール・バーホーベン監督、ピーター・ウェラー主演で大ヒットを記録した。リメイク版ではブラジルのジョゼ・パジーリャ監督がメガホンをとり、9月下旬のクランクインを予定。2013年8月9日の全米公開が決定している。
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