「アメイジング・スパイダーマン」過去最高1091スクリーンで公開
2012年6月27日 18:45

[映画.com ニュース] 米映画「アメイジング・スパイダーマン」が、6月30日から本公開となり、日本では過去最高となる1091スクリーンで封切られる。同23、24日には、世界最速で3D先行上映を敢行。前シリーズの「スパイダーマン3」の823スクリーンとの対比からも、興行を含めた業界全体の今作に対する期待の現われといえる。
世界的な大ヒットを記録した「スパイダーマン」シリーズを、キャストとスタッフを一新して再始動させた“新シリーズ”第1弾。主人公のピーター・パーカーを演じるのは、アンドリュー・ガーフィールド。幼少期のトラウマを抱える高校生のパーカーは、新種のクモにかまれたことから特殊能力に目覚め、スパイダーマンとして生きる決意を固めていく姿を描く。
米バラエティ誌のボイド・バン・ホーイ氏は、「世界的に大成功を収めた前シリーズから5年の年月を経て、まったく新しいスタートを切った本作は、ただ五感を激しく刺激するだけの映像ではなく、ドラマとアクションが見事に融合した素晴しい作品になった!」と絶賛している。
主演のガーフィールドをはじめ共演のエマ・ストーン、リス・エバンス、メガホンをとったマーク・ウェブ監督らは、6月13日に開催されたワールドプレミアに参加するために来日し、大きな話題を呼んだ。
「アメイジング・スパイダーマン」は、6月30日から全国で公開。
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