「スター・ウォーズ」全6作、3D版を2012年から順次公開へ
2010年9月29日 11:43

[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ」全6作品の3Dコンバート版を、2012年から順次公開すると、ルーカスフィルムが発表した。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、2012年初頭の「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の公開を皮切りに、その後エピソード2から6の順に毎年1本ずつ同時期に公開するという6年越しのプロジェクトになる。配給を、オリジナル版と同じ20世紀フォックスが手がける。
ゆっくりとした公開スケジュールの背景には、ジョージ・ルーカス監督が望むクオリティの3Dコンバート版を制作するのに、1作品につき最低でも1年の期間が必要という事情がある。ただし、12年の再公開第1弾の興行成績次第では、スケジュールの再調整も考慮するようだ。また、ルーカスフィルムのスタッフによれば、可能な限り全世界で同時期に公開したい意向だという。
PR
©2026 Disney and its related entities
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント