07年度全米評論家の選ぶベスト映画は「レミーのおいしいレストラン」!
2008年1月23日 12:00

[映画.com ニュース] 全米の映画レビューを掲載するレビューサイトRotten Tomatoesが1月22日、07年に公開された全映画の中で最も映画評論家の評価が高かった映画を、ディズニー/ピクサーのアニメ「レミーのおいしいレストラン」に制定。同作に、第9回“ゴールデン・トマト賞”が贈られることになった。
同サイトは、映画評論家の評価の良い作品を赤く熟したトマト、評価の悪い作品を熟していない緑色のトマトで表示し、その総体的評価を“トマトメーター”で表している。その上、90%以上には“新鮮(fresh)マーク”が付く。
ゴールデン・トマト賞は、07年に公開された全作品の中でトマトメーターが最高だった作品に贈られるもので、「レミーのおいしいレストラン」はトマトメーター度数96%だった。反対に、最低評価だったのは、ダイアン・キートンとマンディ・ムーア主演の「恋とスフレと娘とわたし」(07年9月日本公開済み)の5%だった。
また、同サイトはジャンル毎にトマトメーターが最高の作品(トマトメーター度数)を発表した。
▽ミュージック 「ONCE ダブリンの街角で」98%
▽アクションアドベンチャー 「ボーン・アルティメイタム」93%
▽コメディ 「JUNO/ジュノ」93%
▽ドラマ 「アウェイ・フロム・ハー/君を想う」95%
▽ホラー 「グラインドハウス」(「デス・プルーフ」「プラネット・テラー」2本立て公開)81%
▽キッズ/ファミリー 「魔法にかけられて」93%
▽ロマンス 「つぐない」82%
▽SFファンタジー 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」77%
▽ドキュメンタリー 「シッコ」93%
▽外国語映画 「善き人のためのソナタ」94%
▽スリラー 「ノーカントリー」95%
▽UKリリース 「Hot Fuzz」89%
▽オーストラリア映画 「Ten Canoes」98%
ゴールデン・トマト賞トップ10は以下の通り(全米公開作品に限り、トマトメーター度数にボックスオフィス成績を加味した修正点順)。
2.「ノーカントリー」85.97
3.「ボーン・アルティメイタム」85.44
4.「シッコ」84.18
5.「ヘアスプレー」83.85
5.「JUNO/ジュノ」83.85
7.「Knocked Up」83.02
8.「Gone Baby Gone」82.74
9.「魔法にかけられて」82.34
10.「ゾディアック」82.27
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