ニューライン・シネマもファミリーアニメ映画戦争に参入!
2007年12月3日 12:00
[映画.com ニュース] ピクサー・アニメーション・スタジオを完全子会社化したディズニー(筆頭株主はピクサーCEOのスティーブ・ジョブス)に続けとばかり、ドリームワークス、20世紀フォックス、ソニー・ピクチャーズがファミリー・アニメーションを製作し興行成績を競い合っているが、このアニメ戦争に「ロード・オブ・ザ・リング」「ライラの冒険」シリーズで知られるニューライン・シネマが参入することになった。米ハリウッド・レポーター紙が報じたもの。
6000万ドル(約66億円)の製作費を注ぎ込むそのアニメは、「プラネット51(Planet 51)」。住民たちがエイリアンの侵略を恐れて暮らしている惑星プラネット51を舞台に、宇宙船の故障からこの惑星に不時着したNASAの宇宙飛行士チャック・ベイカーが、惑星の人々にエイリアンの来襲だと誤解されながらも、友人になった子供の協力を得て、何とか宇宙船を修理して地球へ帰ろうとするファンタジックなストーリー。
脚本・監督は「シュレック」「シュレック2」のジョー・スティルマン。ビデオゲームのクリエイター出身で、第2次世界大戦の特殊部隊の活躍を描く人気ゲーム「コマンドーズ(COMMANDOS)」のジョージ・ブランコが共同脚本を務める。製作するのはスペインにあるイリオン・アニメーション・スタジオ。脚本は09年3月までに完成する予定で、09年末の全米公開を目指す。
「トイ・ストーリー」でバズ・ライトイヤーの声を務めたティム・アレンが宇宙飛行士チャックの声を、「E.T.」のエリオット少年を演じたヘンリー・トーマス(現在36歳)が惑星51の少年の声を担当するという、ちょっと怪しげな噂も流れ始めた。
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