マーティン・スコセッシ監督、今後は低予算映画に専念
2006年10月17日 12:00
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マーティン・スコセッシ監督、今後は低予算映画に専念
最新作「ディパーテッド」がアメリカで大ヒット中のマーティン・スコセッシ監督が、今後はハリウッド映画から距離を置き、低予算映画に専念する考えであることを明らかにした。製作費9000万ドル(約107億円)の「ディパーテッド」を完成させたスコセッシ監督は、スタジオ側の支援に感謝しながらも、「予算が膨れあがると、リスクを冒せなくなる」と語り、これからは少ない予算でより野心的な映画を撮っていく意向であることを明かした。次に取りかかるのは、15年来の夢だったという遠藤周作の小説「沈黙」の映画化だ。
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