リュック・ベッソン、やっぱり監督しない?
2002年12月10日 12:00

先日、リュック・ベッソンが、自身が手がけた童話「アーサーとミニモイ」の映画版を監督するかもしれないというニュースをお届けしたが、どうやらただの噂だったようだ。さらに、同作に出演が噂されていたモーガン・フリーマンも、ベッソン製作による別の映画へのキャスティングであることが分かった。その新作とは、ヨーロッパ・コープ製作、「トランスポーター」の公開が待たれるルイ・レテリエ監督によるアクション「ダニー・ザ・ドッグ」。共演にジェット・リー、脚本はベッソンと「フィフス・エレメント」のロバート・マーク・ケイメンが共同で担当する予定。
ベッソンはこの他に、シルベスター・スタローンと、ジェームズ・バイロン・ハギンズの小説「極北のハンター」の映画化も企画中とのこと。やはり今は、監督業よりも製作業にご執心のようで、「10本撮ったら引退」と公言しているベッソンの9作目を拝めるのは、当分先になりそうだ。
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