「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」4月放送開始 風紀委員役に榎木淳弥、ヒロイン役に明智璃子
2026年2月2日 08:00
(C)横田卓馬・講談社/ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話製作委員会アニメ化が発表されていた「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」の放送が4月からスタートすることが決定し、主人公の桜大門統悟(さくらだいもん・とうご)を榎木淳弥、ヒロインの女子高生・小日向微笑(こひなた・ぽえむ)を明智璃子が演じることが明らかになった。メインスタッフ、ティザーPV、ティザービジュアルが公開されている。
(C)横田卓馬・講談社/ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話製作委員会横田卓馬氏による原作は「月刊少年シリウス」(講談社刊)で連載中の青春ラブコメディ漫画。風紀委員の桜大門と、スカート丈が短く毎朝の服装チェックで桜大門に呼び止められてしまう微笑、正反対な2人がお互いのことを知って距離を縮めていく姿を描く。単行本は最新第20巻が3月9日に発売。
(C)横田卓馬・講談社/ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話製作委員会榎木が演じる桜大門は、堅物で融通が利かないまじめな性格だが、勉強が苦手で世間知らずな一面をもち、思ったことをそのまま言ってしまうため、いつも微笑のことを褒めている男子高校生。明智が担当する微笑は、当初は桜大門に反発していたが、彼のまっすぐな心に惹かれていく、明るく優しい女子高校生という役どころだ。
(C)横田卓馬・講談社/ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話製作委員会監督には「日本へようこそエルフさん。」(演出ほか)の岩永大慈を抜てきし、シリーズ構成・脚本を「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」の横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督を「ダンジョン飯」(作画監督ほか)の氷室陽が担当する。アニメーション制作は「日本へようこそエルフさん。」のゼロジーが担う。
ティザーPVでは、桜大門と微笑のキャラクターボイスを初披露。2人がぶつかり合いながらも、仲良くなっていく様子が収録されている。ティザービジュアルは、背を向け合って立つ2人の姿を描いたイラストとなっている。
榎木、明智からのコメント全文は以下の通り。
(C)横田卓馬・講談社/ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話製作委員会演じる際には、細かいことは気にしすぎずに良いテンションでやろうと心がけています。
他にも個性的なキャラがたくさん出ますが、みんな良い子ばかりなので楽しく観ていただけると思います! どうぞお楽しみに!
(C)横田卓馬・講談社/ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話製作委員会微笑ちゃんは、ちょっぴり不器用ですが、本質はとても素直で想いに正直な子だと思います。彼女の芯にある可愛らしさがみなさんにも届くよう祈りながら、精一杯演じさせていただきました。
収録中、思わず笑ってしまう場面も多く、コメディとしても本当に見どころの多い作品だと感じています。
ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
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