森崎ウィン、ウィスパーボイスの天才心臓血管外科医役で月9ドラマ「ヤンドク!」第4話に登場
2026年2月2日 06:00
今作は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント。
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ「真夏のシンデレラ」以来の月9出演となる森崎が演じるのは、至高の天才心臓血管外科医・神崎祐樹。お台場湾岸医療センターの最年少部長になると言われており、見た目も医師としてもハイスペックで非の打ち所がない。院内にもファンが存在するまさにカリスマ的な人物だ。しかし声が異常に小さくウィスパーボイスなため、湖音波を常にイライラさせてしまう一面も…。
さまざまなドラマや映画、ミュージカル作品で磨き上げてきた表現力を武器に、森崎はカリスマドクターをどのように演じるのか。第4話は2月2日午後9時から放送。コメントは以下の通り。
ストイックで周りから憧れられるエリート心臓血管外科医。でも声が小さい。台本を読ませていただいた時にひとりで車の中で爆笑したのを覚えています。ただ神崎先生は医師としてとても強い信念を持っているんです。小声で少し変わったキャラクターではありますが、その強い信念に、僕の持つ俳優としての想いを重ねて演じさせていただきました。どうか楽しんでもらえたらうれしいです。
「ヤンドク!」の田上湖音波ドクターにはモデルとなる方がいらっしゃる事に驚きました。コメディータッチかと思えばとてもハートフルで、まさに今の時代に求められる要素が詰まったドラマだと思います。いち視聴者として楽しませてもらっています。笑ったかと思えば気付くと目に涙が溜まっている。火曜日からも頑張ろうってパワーをもらえる作品ではないかと。是非、引き続きたくさんの方々に受け取ってもらえるとうれしいです。
「ヤンドク!」の田上湖音波ドクターにはモデルとなる方がいらっしゃる事に驚きました。コメディータッチかと思えばとてもハートフルで、まさに今の時代に求められる要素が詰まったドラマだと思います。いち視聴者として楽しませてもらっています。笑ったかと思えば気付くと目に涙が溜まっている。火曜日からも頑張ろうってパワーをもらえる作品ではないかと。是非、引き続きたくさんの方々に受け取ってもらえるとうれしいです。
◆第4話あらすじ
湖音波がヤンキー時代の後輩・竜司(小林虎之介)にブチ切れている動画がSNS上でバズってしまい、お台場湾岸医療センターのイメージはガタ落ちに。病院側は湖音波の広報動画を撮影してイメージ改善を図る。
そんな中、湖音波は回診中の心臓外科医・神崎と遭遇する。院内に名が轟くほどのイケメンで天才カリスマ医師としてもてはやされる神崎だったが、ウィスパーボイスで声が聞き取りづらく、対峙した湖音波は「声ちっちゃ!」と苛立ちを隠せない。そこに、竜司と勤め先の社長・光男(林和義)が病院にやって来る。バイク店を営む光男は、バイク好きの湖音波に店に遊びに来て欲しいとのことだった。
数日後、光男が胸痛を訴え搬送されてくる。狭心症が疑われ心臓血管外科に入院することになり、湖音波は担当医の神崎に「どうかお願いします!」と頭を下げる。さらに光男のカルテを見ていた湖音波は、MRI画像の頸動脈に狭窄のようなものを発見する。もし狭窄がある状態で心臓手術をすると、脳梗塞を引き起こし、最悪昏睡状態に陥る恐れがある。しかし湖音波の懸念は神崎と中田(向井理)に一蹴され、手術は予定通り行われることに。諦め切れず、独断で光男の症状を詳しく調べ始める湖音波だったが…。
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