「ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」ED主題歌はガンズ・アンド・ローゼズ
2026年1月31日 06:00
(C)創通・サンライズ劇場アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日に公開され、世界的ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」の「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」がエンディング主題歌に起用されていることが明らかになった。また「機動戦士ガンダム」シリーズの人気キャラクターである、ブライト・ノアとミライ・ノア夫妻の本編初登場シーンも公開された。
「機動戦士ガンダム」原作者・富野由悠季が1989年に上梓した小説(全3巻)を、全3部作で映像化する劇場アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」。第2次ネオ・ジオン抗争(シャアの反乱)で心に深い傷を負ったハサウェイ・ノア(CV:小野賢章)が、それから10余年が経過した宇宙世紀0105年に武装集団「マフティー」のリーダーとなり、新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。第1章は2021年に公開された。第2章となる「キルケーの魔女」では、ハサウェイらがアデレード会議襲撃の準備を進める一方、連邦軍のケネス・スレッグ(諏訪部順一)は同会議の支掩作戦とマフティー殲滅を企図するなかで、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサン(山寺宏一)から、ある密約を持ちかけられる。
エンディング主題歌「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、1987年にリリースされ、2019年には80年代の楽曲としては初めてYouTubeでのMV再生回数が10億回を突破した「ガンズ・アンド・ローゼズ」の代表楽曲。ユニバーサルミュージックの洋楽YouTubeチャンネルでは、作中のエンドロールにも使用されている新訳版の「和訳MV」が公開されている。
(C)創通・サンライズブライトとミライの初登場シーンは、3月31日までTVerで配信中の「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」内で公開された。2人は今作の主人公であるハサウェイの両親で、シリーズ第1作「機動戦士ガンダム」では、地球連邦軍の強襲揚陸艦ホワイトベースに乗り込み、ブライトが艦長、ミライが操舵手として、アムロ・レイらとともに一年戦争の激闘をくぐり抜けた。ブライトはその後も「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」「機動戦士ガンダムUC」などの続編で、重要な役割を担っている。
(C)創通・サンライズ本編初登場シーンには、地球連邦軍からの呼び出しに応じるブライトと、それを見送るミライの様子を収録。ハサウェイが「マフティー」のリーダーであることを知る由もなく、遠く離れた地で植物観察官補佐として研修中のはずの息子との再会を望むブライトの姿が描かれている。なお、ブライト役は「機動戦士ガンダムUC」からの成田剣、ミライ役は「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」からの新井里美が担当している。成田と新井からのコメント全文は以下の通り。

いよいよ第2章! 映画館で観れるこの瞬間をどんなに待ちわびたことでしょう。
ハサウェイの父としては初登場となりますが、今回の出演は本当にうれしいです!
シリアスななかに緊張感と迫力がなんとも言えない魅力を感じずにはいられない。
どんな人の心にも強烈に響く感動がきっとあるはず。
大いに期待していただきたいです。

一度目のテストで私の演じたミライさんは、村瀬修功監督のイメージとだいぶ違っていました。ホワイトベースを操縦する程の的確な判断力と優しさを持ち合わせる、素晴らしい女性、ミライさん。
私といえば、自転車の運転も危なっかしく、落ち着きのない性格……なもので、私の演技にはミライさんに近づこうとするあまり、背伸びというか、無理してカッコつけてしまい、それが逆にミライさんを遠ざけてしまったのだなぁと、反省……。
それから、成田さんと何度かテイクを重ねるうちに呼吸が合ってきて、いつの間にかミライさんが友人のように、側に寄り添ってくれるような気持ちになりました。
「閃光のハサウェイ」のなかで、決して長くはありませんが、とても大切なシーンを演じさせていただきました、ありがとうございました。
作品の公開を楽しみにしてくださっているみなさんに、自信をもって、ご期待くださいと、お伝えします!
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント