「トップガン マーベリック」監督の新「マイアミ・バイス」、2027年夏全米公開
2025年9月21日 22:00

「トップガン マーベリック」のジョセフ・コシンスキー監督が、1980年代の大ヒットドラマ「マイアミ・バイス」を映画化する新作が、2027年8月6日から全米公開されることがわかった。米ユニバーサル・ピクチャーズが発表した。
米NBCで84年から89年まで放送された「マイアミ・バイス」は、マイアミの麻薬取締班に所属するふたりの刑事クロケット(ドン・ジョンソン)とタブス(フィリップ・マイケル・トーマス)の活躍を描き、鮮やかなネオンカラーの映像美や先鋭的な音楽センスで時代を席巻し、ファッションやポップカルチャーに多大な影響を与えた。ドラマの制作総指揮を務めたマイケル・マン監督による2006年の映画「マイアミ・バイス」にはコリン・ファレルとジェイミー・フォックスが主演した。
米Deadlineによれば、IMAXで撮影するコシンスキー監督の新作は80年代半ばのマイアミが舞台で、ドラマ版のシーズン1をもとにした内容になるという。エリック・ウォーレン・シンガー(「トップガン マーヴェリック」)とダン・ギルロイ(「ナイトクローラー」)が共同で脚本を執筆。26年の撮影開始に向け現在キャスティングが進められている。