ジョーダン・ピール監督の新作、2026年10月に全米公開
2024年6月22日 12:00

「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督によるタイトル未定の新作が、米ユニバーサル・ピクチャーズ配給で2026年10月23日に全米公開されることがわかった。
米Deadlineによれば、ピール監督の長編4作目となる新作は、もともと今年12月に全米公開の予定だったが、昨年の米脚本家組合と米俳優組合のダブルストライキの影響で延期となっていた。現在のところ、プロットやキャストは明らかになっていない。
ピール監督がこれまで手がけた長編映画「ゲット・アウト」「アス」「NOPE ノープ」は、3作合わせて世界興収6億8300万ドルを達成している。
ピール監督は、「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテルが長編初監督、主演を務めた新作「モンキーマン」をプロデュース。同作は、闇のファイトクラブで猿のマスクを被る“殴られ屋”として生計を立てる男が、母を殺した相手に制裁を下す復讐劇で、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭で観客賞を受賞した。8月23日から日本公開。
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