津田健次郎、実写映画「ゴールデンカムイ」のナレーションを担当! テレビアニメ版に続き参戦
2024年1月18日 10:00

津田健次郎が、野田サトル氏の人気漫画を実写映画化した「ゴールデンカムイ」で、ナレーションを務めていることがわかった。2018年4月から放送を開始し、現在は第4期まで完結しているテレビアニメ版で尾形百之助役を担う津田が、実写映画版にも参戦する。
本作の舞台は、明治末期の日露戦争終結直後の北海道。主人公の元陸軍兵・杉元佐一(山崎賢人)が、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)とともに、埋蔵金の在り処が描かれた「刺青人皮(いれずみにんぴ)」を求めて旅をする姿を主軸に描く。眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろしらが共演。「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭が監督、「キングダム」シリーズの黒岩勉が脚本を担当する。
(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会アニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」(海馬瀬人役)や「呪術廻戦」(七海健人役)など、唯一無二の低音ボイスで知られる津田。声優だけではなく、俳優としても数々の作品に出演しており、ドラマ「最愛」「大奥Season2『医療編』」、「映画 イチケイのカラス」など、出演作が絶えない。24年には、「映画 マイホームヒーロー」「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」(前章と後章の2章立て)、「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」などが待機している。
津田は、オファーを受けた当初を振り返り、「正直参加をとても迷いました」と明かしながらも、「同時に、『ゴールデンカムイ』という作品は、そんな細かい事など吹っ飛ばすパワーとスケール感を持っているではないかとも思いました。そう、この作品は、シリアスもコメディもごちゃ混ぜに、善も悪も入り乱れ、強烈なエネルギーで疾走する作品だ。だから大丈夫。何もかも飲み込んで強烈な光を放つはずだ。そして何より、私は『ゴールデンカムイ』が大好きなのだ」と、参加を決意するまでの思いを語った。
先日開催された完成披露試写会では、本編開始早々、津田の声が聞こえると、驚きの声があがったという。アニメ版の尾形とはまた違う、津田の魅力的な低音ボイスに注目だ。
「ゴールデンカムイ」は、1月19日から全国で公開される。津田のコメント(全文)は、以下の通り。
実写版映画「ゴールデンカムイ」のナレーションのお話を頂いた時、正直参加をとても迷いました。アニメ版で尾形百之助をやらせて頂いている自分がナレーションをやる事により実写版の世界観の邪魔をしてしまうのではないか? 混乱させてしまうのでは? 色んな事を考えました。しかし同時に、「ゴールデンカムイ」という作品は、そんな細かい事など吹っ飛ばすパワーとスケール感を持っているではないかとも思いました。そう、この作品は、シリアスもコメディもごちゃ混ぜに、善も悪も入り乱れ、強烈なエネルギーで疾走する作品だ。だから大丈夫。何もかも飲み込んで強烈な光を放つ筈だ。そして何より、私は「ゴールデンカムイ」が大好きなのだ。今回ナレーション参加させて頂けた事をとても光栄に思います。細かい事は考えず、是非劇場に足を運んで下さい。きっと楽しんで頂けると思います。
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