【SNSで話題沸騰中】「ミンナのウタ」さな母が超ヤバい「怖すぎてトラウマ級…」 新ビジュアルも公開
2023年8月18日 18:00

ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」(白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、数原龍友)が本人役で主演を務めたホラー映画「ミンナのウタ」。清水崇監督が手掛けた同作は最狂ホラークイーン“さな”が巻き起こす恐怖を描いているのだが、8月11日に公開されると、SNSでは“ある存在”に対して大きな反響が生じた。それが“さなの母親”――。予想もしていなかった脅威に、観客が震え上がる事態となっているのだ。
本作は“音楽”を呪いの元凶とした体感型ホラーで、ラジオ局で見つかった古いカセットテープが全ての“元凶”となる。小森がパーソナリティを務めるラジオ番組に届いた1本のカセットテープ。番組収録中に 「カセットテープ、届き…ま…した…?」 という少女らしき声を耳にした彼は、突然姿を消してしまう。マネージャーの凛(早見あかり)に依頼され、探偵の権田(マキタスポーツ)が調査を始めるが、次第にGENERATIONSのメンバーが恐怖の連鎖に巻き込まれていく……という現実とフィクションが曖昧になった世界を描いている。
SNSでは「令和の時代、こんなホラー映画が見たかった」「アイドルホラーでしょ!?と思い観たけど、なかなか恐面白ムービー」「久々に清水崇の本気大爆発のJホラー!今年のお盆映画の大穴と予想!」とホラー映画としての完成度の高さを評価するコメントが続出している。
話題の的になっているのが、恐怖の旋律を奏でる“さな”を産み出した母・詩織。突然の“さな母”の脅威に「さなのお母さんがまじで怖すぎた…」「さな母が迫ってくるシーンはほんとにゾッとする」「お母さん出てくるシーンは特にほんとに怖い!怖すぎてセリフ覚えた」「お母さんのシーンで館内に悲鳴とざわめきがあがる」といった感想が飛び交っている。白目をむき、苦しいそうな顔をしながらこちらを睨みつけ、今にも走り迫ってくる不気味な表情……本作を鑑賞した人にとっては、トラウマシーンになったはずだ。
今回、最狂ホラークイーン“さな”の新ビジュアルも披露。「自分の歌を、みんなに届けて、みんなを私の世界に惹き込むこと」を夢に見ているさなの願望が呪詛へと変わり、次々にGENERATIONSのメンバーを恐怖のどん底へ導いていく。“魂の音”を集めるたび、さなは笑顔を見せる……。同ビジュアルは、パンフレットにも掲載されている。
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