大泉洋、オケ従えての生歌唱で「司会と歌の二刀流見えてきた」歌手での紅白出場にその気
2023年3月21日 11:00

俳優の大泉洋が3月20日、米映画「シング・フォー・ミー、ライル」の都内で行われた公開直前イベントに出席。一夜限りのスペシャルイベントと銘打ち、劇中曲「TOP OF THE WORLD」を披露した。
日本語吹き替え版で、歌でしか気持ちを表現できないワニのライルの声優を務めた。しかし、この日は25人編成のオーケストラを従えての生歌唱。オファーには「こんな機会はめったにない」と乗り気だったが、マネジャーは当初消極的だったという。

4月にスタートする福山雅治と共演のTBS日曜劇場「ラストマン 全盲の捜査官」の撮影があったためで、多忙な合間を縫ってオーケストラとの練習に2日間を充てた。だが、「近づくにつれて、なんで俺が歌わなきゃいけないのって恐ろしく緊張してきた」という。
この日も1時間の入念なリハーサルを行い、いざ本番。オリジナルの振り付けも加えた熱唱で、「最初はオーケストラとの距離感を感じた。でも、私のあきらめない姿勢を見て初めて彼らと一体になれた。多分私のことを尊敬していると思う」と悦に入った。

さらに「年末を見据えて歌った」と、3年連続で司会を務めている大みそかのNHK紅白歌合戦を意識。「これで司会と歌の二刀流が見えてきました。(オーケストラの)皆も今度は倍くらいの編成で行こう」と呼びかけ、歌手としての初出場に向けすっかりその気になっていた。
映画は、深い孤独を抱えているライルと少年ジョシュが心を通わせ成長していく物語。大泉は昨年7月からボイストレーニングを始めてアフレコに臨み、「これほど一生懸命努力してやった仕事は久しぶりで感慨深い。誇らしい思いでいっぱい」と感無量の面持ち。そして、「多幸感があって、よし、明日から頑張ろう、何か新しいことを始めようと思える作品。大切な方と映画館で見てほしい」とPRに努めた。
「シング・フォー・ミー、ライル」は、3月24日から全国で封切られる。
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