アマンダ・セイフライド、「クロエ」監督と再タッグ
2023年2月20日 10:00

「Mank マンク」「ドロップアウト シリコンバレーを騙した女」のアマンダ・セイフライドがアトム・エゴヤン監督の新作映画「Seven Veils(原題)」に主演することがわかった。英Screen Dailyが報じた。
エゴヤン監督が脚本、製作も兼ねる本作は、まじめな舞台の演出家が、かつての恩師の代表作である「サロメ」の再演を任され、抑圧されたトラウマに葛藤する物語。撮影は2月中旬からカナダ・トロントで撮影が行われ、ベルリン国際映画祭のヨーロピアン・フィルム・マーケットで販売される。
「スウィート ヒアアフター」「手紙は憶えている」などの映画で知られるエゴヤン監督は今月、カナディアン・オペラ・カンパニーで公演しているオペラ「サロメ」も演出。セイフライドとは2009年の「クロエ」以来のタッグとなる。
エゴヤン監督は、「私は約30年前にカナディアン・オペラ・カンパニーのために『サロメ』を初めて制作し、そのテーマにずっと悩まされてきました。この映画は、私が長年夢見てきたプロジェクトであり、『クロエ』の制作で共に素晴らしい経験をしたアマンダと再会できることは、とてもスリリングなことです」と語っている。
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