藤木直人、新たなハリー・ポッターに! 舞台2年目の新キャストに決定、「1ミクロンも想像していませんでした」
2023年1月21日 09:50

藤木直人が、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のハリー役を新たに担当することが決定。2022年7月8日に開幕した同舞台では、これまで藤原竜也(22年9月30日に千穐楽)、向井理(23年5月末に千穐楽)、石丸幹二(23年7月中旬に千穐楽)がハリーを演じてきた。ハリー役は初年度と同様、2年目も3人のキャストが起用される予定。1人目の藤木に続き、今後2週間で、残り2人のキャストも明かされるという。
藤木は、「自分がハリー・ポッターになるなんて1ミリも……いや、1ミクロンも想像していませんでした。でも世界的に人気のある、熱狂的なファンも多いこの作品に携われる事、責任感をひしひしと感じながら大きな喜びも感じています」と、思いを明かす。「観劇させていただきましたが、魔法もふんだんに出てくるし、まさにハリー・ポッターを再現したその世界観に圧倒されました。映画シリーズの後日談、ファンならピンと来る魅力的なワードがちりばめられているのも嬉しい限り。その中に自分が立っている姿、今から想像しただけで震えます!……いろんな意味で(笑)。是非劇場に足をお運びください」と、メッセージを託した。
本作は、「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ・K・ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに書き下ろした、原作シリーズに続く8番目の物語。ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件が相次いでいた。魔法省で働くハリーは、いまや3人の子の父親。今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男アルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命に抗うように、父に反抗的な態度をとる。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父としてうまく振舞えず、関係を修復できずにいた。そんななか、アルバスは入学式に向かうホグワーツ特急で、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスと出会う。
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、東京・TBS赤坂ACTシアターで公演中。上演時間は、休憩込みで3時間40分。公演チケットは現在、23年5月末までの分が販売されている。6月以降の公演スケジュール、キャストなどの詳細は、1月下旬頃に発表される。チケットを購入できるのは、TBSチケット(https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/)とホリプロステージ(https://harrypotter.horipro-stage.jp/)のみとなる(どちらも事前に無料会員登録が必要)。5月公演までの主要キャスト一覧は、以下の通り。
ハーマイオニー・グレンジャー(中別府葵/早霧せいな)
ロン・ウィーズリー(エハラマサヒロ/竪山隼太)
ドラコ・マルフォイ(松田慎也/宮尾俊太郎)
ジニー・ポッター(馬渕英里何/白羽ゆり)
アルバス・ポッター(藤田悠/福山康平)
スコーピウス・マルフォイ(門田宗大/渡邉聖斗)
嘆きのマートル(美山加恋)
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー(橋本菜摘)
デルフィー(宝意紗友莉/岩田華怜)
組分け帽子(木場允視)
エイモス・ディゴリー(福井貴一)
マクゴナガル校長(榊原郁恵/高橋ひとみ)
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