スティーブン・ラング、ハーベイ・カイテル、ドルフ・ラングレン共演の新作アクションがクランクアップ
2022年10月3日 12:00

スティーブン・ラング(「アバター」「ドント・ブリーズ」)、ハーベイ・カイテル(「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」)、ドルフ・ラングレン(「ロッキー」「エクスペンダブルズ」シリーズ)が共演する新作アクション「Hellfire(原題)」がクランクアップしたことがわかった。
米Deadlineによれば、本作はいわくつきの流れ者(ラング)が、たどり着いた小さな町で、冷酷な犯罪組織のボスに支配されている住民たちを助けようとするというストーリーが展開。リチャード・ローリーが執筆した脚本をもとにアイザック・フロレンティーン(「コード211」「ニンジャ・アベンジャーズ」)が監督を務めた。ファンタズム・フィルムズ、JARSプロダクションズ、スキップトーン・ピクチャーズが製作し、現在はポストプロダクションに入っている。
ラングは13年ぶりのシリーズ新作「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」(12月16日から世界同時公開)にも出演。カイテルは主演する新作アクションスリラー「Hard Matter(原題)」がポストプロダクション中。ラングレンは監督、脚本、主演を務める新作アクションスリラー「Wanted Man(原題)」が2023年に全米公開の予定。
「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」
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