柴咲コウ「ホリック」のミステリアスで妖艶な侑子を完全再現! キャラクター写真5点独占入手
2022年3月10日 08:00

蜷川実花監督が創作集団「CLAMP」の人気漫画を映画化する「ホリック xxxHOLiC」で、柴咲コウが演じる、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる“ミセ”の主人・壱原侑子(イチハラ・ユウコ)の姿をとらえたキャラクター写真5点を、映画.comが独占入手。キャラクターのビジュアル発表時、その再現度の高さで話題をさらった侑子の妖しく美しく、ときにお茶目な表情が切り取られている。
(C)2022映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社原作は、単行本の累計発行部数が1400万部を突破した「CLAMP」のベストセラーコミック。蜷川監督による絢爛豪華な映像美が見どころの映画版では、神木隆之介と柴咲が共演し、人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が見える孤独な高校生・四月一日君尋(ワタヌキ・キミヒロ/神木)が、不思議な“ミセ”の主・侑子と出会い、想像を超える事件に巻き込まれていくさまを描く。四月一日の同級生・百目鬼静(ドウメキ・シズカ)役の松村北斗(「SixTONES」)、九軒(クノギ)ひまわり役の玉城ティナに加え、趣里、DAOKO、モトーラ世理奈、西野七瀬、大原櫻子、てんちむ、橋本愛、磯村勇斗、吉岡里帆ら豪華キャストが顔をそろえた。
(C)2022映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社侑子は、四月一日の能力を見抜き、対価と引き換えに彼の願いを叶えようと申し出るミステリアスな女性。自分のことを語らないため素性は一切不明で、全ては謎に包まれている。“ミセ”に訪れた客や四月一日に、極めて的確な助言をし、願いを叶えるために支払う対価に関しては厳格。また気紛れで強引な性格で、家政夫として四月一日を“ミセ”に住まわせ、料理や掃除などの家事を全て任せている。キセルを使用する喫煙家で、かなりの酒豪かつ美食家でもあり、劇中では縁側で晩酌をする様子がたびたび見られる。一方で、四月一日が朝食で作る甘い卵焼きが大のお気に入りで、おいしい料理を前にはしゃぎ、ときには二日酔いで潰れて弱音を吐くなど、お茶目な一面も持ちあわせている。
(C)2022映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社
(C)2022映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社柴咲はそのオーラ、気品、美しさ、演技力、存在感で、正体が明確には明かされない侑子を演じ上げた。蜷川監督は「(侑子さんは)絶対的な何かとして存在しなくてはならない。そんな役を肉体で演じるのはとってもとっても難しかったと思います」と、柴咲を称える。キャラクター写真には、キセルを手にした妖艶な姿や、四月一日を前に浮かべる笑顔などが活写され、幻想的な“ミセ”の内装も垣間見ることができる。
「ホリック xxxHOLiC」は、4月29日に全国で公開。
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