アンドリュー・ガーフィールド、「ナルニア国物語」オーディションに落ちた理由を明かす
2022年1月17日 10:00

「アメイジング・スパイダーマン」シリーズや、「沈黙 サイレンス」「ハクソー・リッジ」「ソーシャル・ネットワーク」など多くの代表作をもつ英俳優アンドリュー・ガーフィールドが、かつて大ヒットファンタジー「ナルニア国物語」シリーズのオーディションに落ちたエピソードを明かした。
米エンターテインメント・トゥナイトのインタビューに応じたガーフィールドは、ハリウッドでの第一歩を模索していた頃にディズニー映画「ナルニア国物語」のオーディションを受けたという。どうしても手に入れたかったというカスピアン王子役について、ガーフィールドは「“これだ、きっとこれだ”と思った。でも結局、あのハンサムな素晴らしい俳優ベン・バーンズが勝ち取ったんだ。最後に僕と彼が残っていたと思う。自分が必死だったのを覚えているよ」と語った。
落ちた理由が知りたかったガーフィールドは、エージェントになぜダメだったのかしつこくたずねたという。すると「アンドリュー、あなたは先方が求めるほどハンサムじゃなかったの」との回答が。ガーフィールドは、「ベン・バーンズはとても美しくて才能あふれる人物だ。いま考えると結果に納得しているし、彼は素晴らしい演技をしたと思う」と振り返っている。
ガーフィールドは、名作「RENT レント」を生んだ作曲家ジョナサン・ラーソンの自伝ミュージカルを映画化した、リン=マニュエル・ミランダの長編初監督作「tick, tick...BOOM! チック、チック…ブーン!」でラーソン役を演じ、先ごろゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)を受賞した。同作は現在Netflixで配信中。
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