ミスマガジン、全員殺し屋になる 阪元裕吾監督「最強殺し屋伝説国岡」スピンオフ企画始動
2021年11月4日 17:00
(C)KODANSHA「ミスマガジン2021」の受賞者6人が主演を務める映画が製作されることがわかった。監督、脚本を務めるのは「ベイビーわるきゅーれ」がスマッシュヒットとなった阪元裕吾。今回の映画は、殺し屋の日常を描くフェイクドキュメンタリー「最強殺し屋伝説国岡 完全版」のスピンオフ企画となっている。
「ミスマガジン2021」では、グランプリに和泉芳怜(いずみ・かれん)、ミスヤングマガジンに山岡雅弥(やまおか・みやび)、ミス週刊少年マガジンに天野きき(あまの・きき)、読者特別賞に辻優衣(つじ・ゆい)、審査員特別賞に大島璃乃(おおしま・りの)、内藤花恋(ないとう・かれん)がミスマガジン2021に輝いた。

タイトル未定の映画では、ミスマガジンの6人が“プロの殺し屋を目指し、訓練合宿に参加する女の子”という役どころに挑戦。6人の成長と規格外の殺し屋アクションを描き出す。グラビア姿から一転“全員殺し屋になる”という前代未聞の映画企画。公開は、2022年夏を予定している。阪元監督、「ミスマガジン2021」メンバーのコメントは、以下の通り。

伊能昌幸を突然映画の世界に放り込んで「最強殺し屋伝説国岡」を撮ってはや3年。いよいよ次のステージが始まります。しかも主演のミスマガジンの人たちは、ほとんどみんな演技未経験。そういうのにこそ燃えるたちなので、今から楽しみでなりません! 果たしてどんな“殺し屋たち”が生まれるのか。たのしみにしててください!
(C)KODANSHA私は演技をした事がないので、すごく不安ですが、この6人で撮影できるのはすごく楽しみです! 頑張ります!
初めての映画撮影でとても緊張しますが、殺し屋が日常に居るという非日常的なものになりきれるよう精一杯頑張ります。
このような素敵な機会を頂けてすごく嬉しいです。夢が女優さんなので、この期間で沢山の事を吸収していけたらと思います!
ミスマガ2021メンバーで主演映画を撮れる事が本当に嬉しいです! 演技は初めてですが、精一杯自分を出せるようにがんばります!
この6人で映画に挑戦できることがとても嬉しく、各々のキャラクターがどんな化学反応が起こすのかが楽しみです!
お話を頂いた時すごく嬉しかったです! 役柄と向き合い、作品に必要不可欠な存在になれるように頑張ります!
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