ヒラリー・スワンク、人生を再スタートした元記者に トム・マッカーシー監督と新ドラマでタッグ
2021年9月21日 19:00

「ボーイズ・ドント・クライ」「ミリオンダラー・ベイビー」のオスカー女優ヒラリー・スワンクが、「スポットライト 世紀のスクープ」で米アカデミー賞の作品賞、脚本賞をダブル受賞したトム・マッカーシーと、米ABCの新ドラマのパイロット版でタッグを組むことがわかった。
米Deadlineによれば、タイトル未定の本作は、仕事でミスしたことで人生を再スタートさせるためアラスカに移住した元敏腕ジャーナリスト(スワンク)が、アンカレッジの日刊紙編集部で働きながら、記者としても人としても救いを見出していくという物語。マッカーシーが脚本、監督、制作総指揮を務めるほか、アンカレッジ・デイリー・ニュース社CEOのライアン・ビンクリー、記者カイル・ホーキンス、元フォックス21テレビジョン・スタジオ社長バート・ソーク、スワンクも制作総指揮を手がける。
スワンクは、有人火星探査に挑む宇宙船乗組員のリーダーを演じたNetflixの主演ドラマ「Away 遠く離れて」がシーズン1で打ち切りとなった。マッカーシーとの新ドラマのほかに、女性レーサーのパイオニアとなったジャネット・ガスリーを演じる新作主演映画「Speed Girl(原題)」が控えている。
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