市川崑監督作「犬神家の一族」4Kデジタル修復版世界初披露! 「角川映画祭」11月開催
2021年9月17日 10:00

角川映画45年記念企画「角川映画祭」が11月19日から開催されることが決定し、市川崑監督作「犬神家の一族(1976)」の4Kデジタル修復版が世界初披露されることがわかった。
横溝正史氏の傑作ミステリーを映画化した「犬神家の一族(1976)」は、探偵・金田一耕助(石坂浩二)が犬神製薬当主が残した不可解な遺言状を発端として起きる連続殺人事件に挑むさまを描いたもの。角川映画第1弾作品としてもメガヒットを記録した。あわせて披露されたポスターでは、頭部全体を真っ白に覆うゴムマスク姿で登場するキャラクター“スケキヨ(佐清)”を全面に映し出している。
「角川映画祭」では、日本映画の歴史を変えた傑作31作品を披露。深作欣二監督作「復活の日」の4K修復版、原田知世の映画デビュー作「時をかける少女(1983)」、先日急逝した澤井信一郎監督作「Wの悲劇」、相米慎二監督作「セーラー服と機関銃」、森田芳光監督による名作ラブ・ストーリー「メイン・テーマ」などをラインナップ。千葉真一さんの追悼上映企画も実施され、主演とアクション監督を務めた「戦国自衛隊」を特別上映する。
「角川映画祭」は、テアトル新宿で11月19日~12月16日、EJアニメシアター新宿で11月19日~12月9日、シネ・リーブル梅田で12月から、ところざわサクラタウン ジャパンパビリオンホールBで11月19日から開催。上映作品は、以下の通り。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
神の雫 Drops of God
【今、この作品にハマりにハマってます】人間ドラマとミステリーがとんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
“超怪作”が最速配信!!
【この日記を調べてはいけなかった――】2025年で個人的に最も“混乱&ゾクッ&快感”きた注目作
提供:JCOM株式会社
ブゴニア
【事件です】あり得ないほどすごい映画がくる――ヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”異常事態
提供:ギャガ
「アベンジャーズ」最新作の前にこれを観よ
【“ソー”と“ハルク”が魂で殴り合う極限スリラー】この映画、“101回”おすすめしたい
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント