米衣装デザイナー組合賞は「プロミシング・ヤング・ウーマン」「マ・レイニーのブラックボトム」「ムーラン」
2021年4月16日 09:00

米衣装デザイナー組合(CDG)が主催する第23回CDG賞授賞式が4月13日(現地時間)、バーチャル形式で実施された。同組合に所属する衣装デザイナーの投票によって決まる同賞は、現代劇、時代劇、SF/ファンタジーの3部門に分かれているのが特徴だ。
現代劇部門(映画)を受賞したのは、「プロミシング・ヤング・ウーマン」で、時代劇部門(映画)は「マ・レイニーのブラックボトム」、SF/ファンタジー部門(映画)は「ムーラン」が受賞している。


なお、今年のアカデミー賞の衣装デザイン部門には、「マ・レイニーのブラックボトム」「ムーラン」「Mank マンク」「エマ」、「Pinocchio(原題)」の5作品がノミネートされている。
第23回CDG賞の主な受賞結果は以下の通り。
「プロミシング・ヤング・ウーマン」
「マ・レイニーのブラックボトム」
「ムーラン」
「シッツ・クリーク」
「クイーンズ・ギャンビット」
「ウエストワールド」
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