SFアクション「第9地区」の続編「第10地区」が本格始動 ニール・ブロムカンプ監督が発表
2021年3月3日 11:00

「エリジウム」「チャッピー」などで知られるニール・ブロムカンプ監督が、「第9地区」の続編脚本を執筆中であることを自身のツイッターで明らかにした。
ブロムカンプ監督は、自作短編「Alive in Joburg(原題)」をピーター・ジャクソンのプロデュースのもと作り直したSFアクションドラマ「第9地区」で長編監督デビュー。地球に難民としてやってきたエイリアンと、それを抑圧する人類との対立を描いた同作は、製作費3000万ドルながら世界興収2億ドルを超えるヒットを記録。ジャンルをミックスしたエンタメ性と、移民問題などを取り込んだ社会性が高く評価された。
このほど、ブロムカンプ監督は「『第10地区』の脚本を、シャルト・コプリー、テリー・タッチェルと共同で執筆中だ」と自身のTwitterで告白。妻で脚本家のタッチェルだけでなく、「Alive in Joburg(原題)」から「チャッピー」まですべてのブロムカンプ作品に出演している常連俳優のコプリーも脚本に参加しているとは興味深い。果たしてどんな続編になるのか注目だ。
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