ライアン・ゴズリング主演のリメイク版「狼男」に「透明人間」リー・ワネル監督
2020年7月13日 15:00

[映画.com ニュース] 米ユニバーサル・ピクチャーズが、ライアン・ゴズリング主演で自社の古典ホラー「狼男」をリブートする新作の監督として、リー・ワネルと交渉中であると米Deadlineが報じている。また、大ヒットホラーの数々を手がけるジェイソン・ブラムの製作会社ブラムハウスが、ゴズリングと共同プロデュースすることも明らかになった。
1941年の「狼男」(ジョージ・ワグナー監督)は、狼に噛まれたことから、満月の夜になると凶暴な狼人間に変身してしまう男の苦悩を描いたモンスターホラーの傑作。2010年には、ベニチオ・デル・トロ&アンソニー・ホプキンス共演によるリメイク「ウルフマン」も製作された。
ゴズリングが主演するリブート版は、ワネル監督がオリジナル映画と自身のアイデアをもとにあらすじも執筆する。脚本は、Netflixの大ヒットドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のローレン・シューカー=ブラムとレベッカ・アンジェロが共同執筆する。
ワネル監督は「ソウ」シリーズの脚本家として知られ、またユニバーサルの古典ホラーをリブートした、ブラムハウス製作&エリザベス・モス主演の新作「透明人間」で監督・脚本を務めた。同作は700万ドル(約7億5000万円)の製作費に対して全米興行収入1億2200万ドル(約131億円)の大ヒットを記録。日本では7月10日から公開される。
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