「デッドプール2」デビッド・リーチ、日本の新幹線が舞台の密室アクション「Bullet Train」を監督
2020年7月6日 08:00

[映画.com ニュース] 「デッドプール2」や「ワイルド・スピード スーパーコンボ」を手がけたデビッド・リーチ監督が、日本の新幹線を舞台にしたアクション映画「Bullet Train(原題)」のメガホンをとることになったと、米ハリウッド・レポーターが報じている。
米ソニー・ピクチャーズが準備を進める本作は、新幹線に乗り合わせた殺し屋たちを主人公にしたサスペンス映画。バスを舞台にした「スピード」、飛行機が舞台の「フライト・ゲーム」と同様、物語の大半が移動中の密室で展開するという。通常のアクション映画と異なり、限られたセットで撮影が可能なため、新型コロナウイルスの感染防止対策のガイドラインを遵守しやすいというメリットがある。
本作はもともと、「イコライザー」シリーズのアントワン・フークア監督作として企画されていたもので、脚本はリーチ監督監修のもと、ザック・ウルケウィックス(「Fear Street(原題)」)がリライトを行っている。今秋のクランクインを目指しているという。
かつてリーチ監督は、アクションデザイン会社87Elevenを設立し、多くのハリウッド映画でアクションコーディネーターを務めていた。87Elevenの共同設立者チャド・スタエルスキーと「ジョン・ウィック」で映画監督デビューを果たし、その後、スタエルスキー監督が「ジョン・ウィック」シリーズを継続する一方で、リーチ監督は「アトミック ・ブロンド」「デッドプール2」「ワイルド・スピード スーパーコンボ」を手がけている。
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