ニューヨーカーの雰囲気漂うティモシー・シャラメ!「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」新場面写真
2020年6月2日 12:30

[映画.com ニュース] 「アニー・ホール」「ミッドナイト・イン・パリ」などで知られるウッディ・アレン監督の最新作「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」の新たな場面写真が披露された。「君の名前で僕を呼んで」で注目を浴びたティモシー・シャラメの姿を切り取っている。
本作は、アレン監督がシャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスら人気若手俳優たちをキャストに迎えメガホンをとったロマンティックコメディ。映画監督を取材するためニューヨークにやってきた学生カップルが、運命のいたずらに翻ろうされていくさまを描く。
現在24歳のシャラメは、ウェス・アンダーソン監督作「ザ・フレンチ・ディスパッチ(原題)」、ドゥニ・ビルヌーブ監督作「デューン(原題)」、ボブ・ディランの伝記映画となるジェームズ・マンゴールド監督作「Going Electric(仮題)」に出演するほか、「君の名前で僕を呼んで」の続編へのカムバックも決定するなど、今勢いのある若手実力派のひとりだ。
本作では、小さなヤードレー大学に通う主人公ギャツビーを演じている。披露された場面写真は、ラルフローレンの茶色の定番ジャケットをさらりと着こなし、シガレットホルダーでタバコを嗜む姿や、ポーカーに勤しむ様子など全5枚。アレン監督も常連客として足を運んでいるホテル「カーライル」にあるベメルマンズ・バーでピアノを弾く姿、スマホ片手にお酒を飲むシーンが切り取られ、どれも絵になる美しさを醸し出している。
「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」は7月3日から全国公開。
(C)2019 Gravier Productions, Inc.
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