ベネチア国際映画祭審査委員長にケイト・ブランシェット
2020年1月18日 11:00

[映画.com ニュース] 第77回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門の審査委員長に、女優ケイト・ブランシェットが就任した。
米バラエティによれば、ブランシェットはこの4年で同映画祭3人目の女性審査委員長となる。昨年はアルゼンチン出身のルクレシア・マルテル監督、17年には女優アネット・ベニングが審査員長を務めた。なお、ブランシェットは18年に第71回カンヌ国際映画祭の審査委員長を務めている。
ブランシェットはこれまで、「アビエイター」(2004)でアカデミー賞助演女優賞、「ブルージャスミン」(13)でアカデミー賞主演女優賞を受賞。「エリザベス」(98)、「あるスキャンダルの覚え書き」(06)、「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(07)、「アイム・ノット・ゼア」(07)、「キャロル」(15)でアカデミー賞にノミネートされた。
第77回ベネチア国際映画祭は、今年9月2日から12日まで開催される。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”がくる
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“大傑作”級の“本物の映画体験”
【映画.com編集長もドハマり】規格外の“演技力”と“人間ドラマ”。極限の一作がここにある。
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)